俳優の大泉洋さんが9日放送のMBS/TBS系全国ネット『日曜日の初耳学』(後10:15〜)に出演し、最愛の祖父との別れを振り返った。
『インタビュアー林修』にコーナー史上最多の4回目登場
林修さんが“時代のカリスマ”と対峙する人気企画「インタビュアー林修」に、大泉さんはコーナー史上最多となる4回目の登場となった。
トークテーマは大泉さんの“原点”である家族について。祖父は銀行員、両親は教師という厳格な家庭で育ったというが、父や母とのユーモアあふれる逸話を披露し、「笑いの絶えない家ではありましたね」と振り返った。
祖父との思い出と別れのエピソード
そして、祖父のことをつづった大泉さん作詞作曲の「ハナ〜僕とじいちゃんと」について話題が及ぶと、祖父との思い出話に。小学5年生の頃から一緒に暮らしていたそうで、「冗談をいつも言う人でした」と語った。
祖父との思い出話でも笑いを誘う大泉さんだったが、「愉快な方でしたから、亡くなった時は辛かったですね」とポロリ。祖父との別れは25歳の時で、「『水曜どうでしょう』のロケ中に亡くなってしまったものですから。体調が悪くて入院してたんでドキドキはしてたんですよね」と回想した。
「お袋から着信があって。何か嫌な予感はしてたんだけど、その時はまだロケもしてたから返せなかったんですよ。ロケしてたら、今度は留守電が入ってた。その留守電を聞いたら、お袋が『おじいちゃん逝っちゃったよ』みたいな…。もう車の後部座席で声出したの覚えてる」と振り返った。そして、「立ち会えなかった悲しさはありましたね」としみじみ打ち明けた。
なお、この放送はTVerで見逃し配信中。



