俳優の仲里依紗が主演を務めるフジテレビ系ドラマ『Tokyo middle 30』(毎週水曜 後10:00)の最終話が23日に放送された。以下、ネタバレを含む。
“ズッ友”3人が居酒屋で衝突
本作は、中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと〜上海女子物語〜』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイクしたもの。“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語だ。
高校時代に「ズッ友宣言」をしたはずの佐倉麻紀(仲里依紗)、山地遥(のん)、永野薫子(深川麻衣)は、居酒屋で衝突。それぞれがうまくいかない現実を抱え、いら立つ気持ちをぶつけ合ってしまいバラバラになってしまう。
遥に降りかかった異動と裏切り
遥は、彼氏・藤川晃之助(朝井大智)と10年以上一緒に暮らしていると言う岡本里奈(大谷麻衣)が店に乗り込み騒ぎを起こしたことが問題となり、大阪の店への異動が決定。東京以外の街で暮らすなんて考えられない遥は「東京の、他の店舗に移ることは、できないんでしょうか…」と上司に伝えるが、厳しい状況は変わらない。
そして晃之助が来日する予定日に、遥のもとには里奈からのメッセージが届く。そこには、ソファで寝落ちしている晃之助の姿があった。そして遥は晃之助が里奈と結婚したことも聞かされるのだった。
レストランでの修羅場にSNS騒然
その後、レストランで合流するのだが、“パートナー”として今後も関係を続けてほしいと話す晃之助に遥は激怒。晃之助からもらったバッグや靴をその場で返すと、最後には周囲の視線もお構いまし。着ていたドレスまで脱ぎ捨て「私はあんたのペットじゃない」と吐き捨て、晃之助との関係を断ち切るのだった。
本作で描かれて続けてきた遥の恋模様が、衝撃的な修羅場とともに終わりを迎えたことにSNS上では「レストランでそんな格好になるとは」「見応えのあるシーン」「服はアカンやろ!」「はるきゃんつよw」との反響が寄せられた。



