アイドルグループ・乃木坂46の6期生メンバー増田三莉音(16)が20日、「乃木坂46 真夏の全国ツアー2026」最終公演となる明治神宮野球場4daysの初日公演にサプライズ登場し、体調不良から復帰を果たした。
約1年3カ月ぶりの復帰
「乃木坂46 真夏の全国ツアー2026」は、6月から8月にかけてグループ史上最大規模となる全国8都市18公演を巡り、ファイナルの東京公演は明治神宮野球場で20日から23日までの4日間実施される恒例の全国ツアー。7月22日リリースの42ndシングル「是非に及ばず」でセンターを務めた一ノ瀬美空が座長を務め、神宮球場でのワンマンライブは11度目となる。
初日公演では、活動休止中だった増田がサプライズで登場し、本日より活動再開することが発表された。今までの6期生の歩みを振り返るVTRが流れ、ステージに増田が登場すると地鳴りのような歓声が起きた。ライブでも一部楽曲に早速参加し、増田は涙をこらえながら万感の思いを込めてパフォーマンスを披露。約1年3カ月ぶりに6期生11名全員がそろった一夜となった。
休止発表から復帰まで
増田については、4月末にグループ公式サイトで「増田三莉音ですが、体調不良が続いており、当面の間は乃木坂46としての活動を休止し、体調の回復を優先させていただく事となりました」と発表されていた。
増田は2009年11月1日生まれ、大阪府出身。趣味は読書とアニメを観ることで、好きな作家は太宰治。特技はタイピングというインドア派文学少女。乃木坂46の6期生メンバー(2025年2月〜)で、6期生オーディションのメディア賞にて「Seventeen賞」を受賞した。



