9月2日(水)放送の連続テレビ小説「風、薫る」第113回では、派出看護をめぐる問題が描かれる。しのぶ(木越明)が派出看護の悪評を耳にし、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)に報告する。
悪質な派出看護会を訪ねる
報告を受けたりんと直美は、悪質な派出看護会を訪ねる。そこには意外な人物がいた。2人はその実態を目の当たりにする。
直美が柳生に対応を求める
直美は内務省衛生局の柳生(中村倫也)を訪ね、派出看護の取り締まりを求める。看護婦が日清戦争で広く認知され、派出看護婦会が乱立する中、良くない噂が広がっていた。
第23週「歩々清風」(8月31日~9月4日)では、捨松(多部未華子)が「恵風看護婦会」を訪ね、りんと直美に看護の未来を託したいと告げる。2人は懸命に働く中、4年後には派出看護婦会が乱立し、悪評が広まっていた。



