なにわ男子・高橋恭平、浴衣姿で胸キュンシチュエーション披露も低得点に終わる
高橋恭平、浴衣姿で胸キュンも低得点 岩瀬洋志から文句

なにわ男子の高橋恭平が15日、都内で行われた映画『山口くんはワルくない』(公開中)の浴衣イベントに参加した。この日は、高橋ひかる(※高=はしごだか)、岩瀬洋志、上坂樹里、上原あまね、守屋健太郎監督らとともに、劇中で着用した浴衣姿で登壇。さらに、夏らしい“胸キュン”シチュエーションを披露し合う企画が行われた。

岩瀬の胸キュンシチュエーションに高橋恭平がツッコミ

イベントでは、各自が1きゅん(1pt)として手持ちのハートバルーン2本を上げて採点する形式が採用された。岩瀬が「花火をみながら『来年も2人で来ようね』」とスクリーンに表示されたシチュエーションを読み上げると、高橋恭平は「読むってことはお前か?」と疑いの目を向けた。岩瀬が「違う違う」と必死に否定するも、高橋恭平は詰め寄って笑いを誘った。結果は8きゅんを獲得し、岩瀬は「オレのじゃないです」と言い張るが、高橋ひかるから「わかりやすいな〜」とニヤニヤされてしまった。

高橋恭平考案のシチュエーションは低得点

最後に発表されたのは、高橋恭平考案の「射的ですべての景品を落とし終わった後に、『まだ落としきれてないのがあった、それは君だよ』」というシチュエーション。会場から笑いが起こると、高橋恭平は「どう?めちゃくちゃよくない?これ書く人おったんや!ドンピシャっすわ!」と絶賛。しかし、女性陣からは低得点となり、高橋ひかるは「あげそうであげなかった」と苦笑。結果は「6きゅん」に終わった。回答者が高橋恭平だと明かされると、「母さんと考えたんです」と言い訳し、岩瀬からは「うそつけ!」と抗議された。

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さらに、撮影中に京都で高橋恭平と射的をしたという岩瀬は「審議があって…こんなの言われてないです」と文句を言うと、高橋恭平は「それはあなたが男ですから。それは言わないですよ」とあっさり言い返し、会場の笑いを誘った。

上原と上坂が10きゅんで優勝

一方、上原あまねの「夏まつりで金魚すくい。金魚が1匹とれて。上を向いた瞬間、好きな人と予想以上に顔が近くてきゅん」と、上坂樹里の「複数人でのお祭り。慣れない下駄で靴擦れしたところ、彼だけが気づいてくれて2人きりのタイミングでさりげなくばんそうこうをくれる」がそれぞれ10きゅんを獲得し、優勝を飾った。

映画『山口くんはワルくない』について

原作は累計210万部を突破した斉木優氏による少女コミック『山口くんはワルくない』(講談社『別冊フレンド』連載)。恋に夢見るヒロイン・篠原皐の前に現れた転校生“コワモテ×関西弁男子”山口くんとの青春ラブストーリー。高橋恭平は劇中で、金髪コワモテの関西弁ながら実はピュアで優しい“最恐ギャップ男子”山口飛鳥を演じ、“平凡な女子高生”ヒロインを高橋ひかる、“ヒロインのライバル”に岩瀬が起用されている。

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