フリーアナウンサーの有働由美子が、5日に放送されたニッポン放送『うどうのらじお』(毎週金曜15:30~)で、5月31日をもってグループとしての活動を終了した嵐について語った。
「ひとつの時代に『。』がつく感じ」
有働は、紅白歌合戦や式典などで嵐と共演したことを回顧し、「なんか絶妙のチームワークがあって」とコメント。5人での役割分担について「誰が出て誰がつなぐかが、すごい難しいと思う」と述べ、「パッて何か起きたときに、ちょっと遠慮したりかぶったりするじゃないですか。その辺とかも絶妙で」と評した。
プロフェッショナルな信頼感
続けて、「それはやっぱり5人のチームワークっていうか、仲の良さもあるんですけど、個人だけじゃなくてプロフェッショナルだからだなっていう」と絶賛。「プロだからこそ、ここの空間、今この“0.何秒”をどうするかを5人でパッて察知できて、誰かが出るだろうっていう信頼感みたいなものがある」と明かした。
そして、「国民的アイドルとかって、ちょっと難しくなってきたじゃないですか、時代的に」と述べ、「嵐が本当にギリギリ、おじいちゃんからおばあちゃんまで毎日見てたなという世代なんじゃないかと思って。ひとつの時代に『。』(マル)がつく感じがしました」と表現していた。
嵐の活動終了と新曲リリース
嵐は、ARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」を3月13日から開催。5月31日の東京ドーム公演をもって、嵐としての活動を終了した。また、3月4日には新曲「Five」をデジタルリリースしている。



