「風、薫る」最終回、りんの著書発売を多江が祝福、シマケンは親子と出会う
「風、薫る」最終回、りんの著書発売を多江が祝福、シマケンは親子と出会う

NHK連続テレビ小説「風、薫る」は9月25日(金)に最終回(第130回)を迎える。明治期に西洋式の看護学を学んだ「トレインドナース」として日本の医療看護の礎を築いた大関和さん、鈴木雅さんがモデルの本作。最終回の放送内容を紹介する。

時は流れ、りんの著書が発売に

最終回では、時が流れ、りん(見上愛)が書いた看護の実用書が発売された。多江(生田絵梨花)が恵風看護婦会を訪ねてくる。出版祝いだった。

田之上屋に向かう道すがら、シマケン(佐野晶哉)は、ある親子に出会う。

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最終週「道標」のあらすじ

最終週(第26週)「道標」の全体あらすじ(9月21~25日)は、ツヤ(東野絢香)たちが懸命に学んでいた。看護婦試験が近い。

「看護の現場を見に来てほしい」。直美(上坂樹里)は柳生(中村倫也)に頼む。生徒たちに看護をどう伝えるか…。りん(見上愛)は悩んでいた。相談されたシマケン(佐野晶哉)は言う。「本を書いてみたら?」

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