NHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月~金 前7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の第22週「明るい未来」の各回あらすじを振り返る。
第106回・第107回:直美の体調不良と多江の手紙
小川(甲斐翔真)の軍服のボタンが取れかけるたびに縫い付けなくてはいけないため、裁縫が苦手な直美(上坂樹里)は愚痴をこぼす。体調が悪い直美の様子をりん(見上愛)は気にかけていた。そんなある日、陸軍予備病院にいる多江(生田絵梨花)から手紙が届き、その内容に二人は激怒する。
子どもの名前のことを話そうとする小川を直美ははぐらかす。ある日、立ちくらみを起こした直美を心配したりんは小川家を訪ねる。一方、多江が働いている陸軍予備病院を捨松(多部未華子)が慰問することになる。
第108回・第109回:出産と育児
直美は平蔵(太田光)の元を訪ね、出産のためしばらく派出看護ができなくなることを伝える。ある日、改まって小川が直美に話しかけ、子どもの名前を準備しておきたいと告げる。直美は抱えていた思いを伝える。
出征した小川の帰りを待つ中、直美は無事に明を出産し、一ノ瀬家の美津(水野美紀)やりんの力を借りながら育児に励んでいた。そんな中、陸軍予備病院に運び込まれたのは――。
第110回:多江の帰還
仕事に復帰しようとする直美を心配する美津だったが、りんは直美の意志を尊重しようとする。そんな中、多江が陸軍予備病院から帰ってきて――。



