M!LK山中柔太朗の母が幼少期のエピソード告白「段差があると振り向き手を差し出してくれた」
M!LK山中柔太朗の母、幼少期の優しさエピソード告白

アイドルグループM!LKの公式YouTubeチャンネルで4日、「M!LKママからのタレコミ発表会!」と題した動画が公開され、メンバー山中柔太朗の母親が明かした幼少期のエピソードが話題を呼んでいる。

「思いやりやさしさ王子」と母が絶賛

動画ではメンバーの母親からの“タレコミ”が次々と発表された。山中の母親は息子を「思いやりやさしさ王子」と絶賛。さらに「おとなしい子だったので、人前で歌って踊ってるのが、今でもたまに不思議になる」と本音を明かした。これに対し山中自身も「自分からつかみ取るタイプじゃなかったから。ほんとラッキーだなと思う」としみじみ語った。

「好きな子いないの?」に「ママだよ」

「世に出ていない話」として母親は、「幼稚園のころから、段差があると私を心配して振り向き、手を差し出してくれた」「“好きな子いないの?”と聞くと、“ママだよ”と喜ばせるところが、根っからのモテ気質だな~と親バカながら思っていた」と告白。佐野勇斗が「そういうこと言わなそう」と驚くと、山中は「覚えてない、覚えてない」と照れ笑いを見せた。メンバーたちは「かわいいね~!」と声を上げた。

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ファンから感嘆の声続々

ファンからは「小さい時からスペシャルアイドル王子様すぎてるし、超素敵……」「喜ばせるのが好きって根っこがアイドルすぎる」「柔ちゃんどこまで王子様なの?」「幼少期から王子さまで可愛すぎる」「段差があって振り返ってくれる男子がいるのですか?」「“喜ばせる”と受けているお母さんがもう優しすぎる」「キャッチコピーもう本当に柔ちゃんそのまんますぎて」「本当に優しい人なんだな」などの声が寄せられている。

M!LKは佐野勇斗、塩崎太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人からなる5人組ダンスボーカルグループ。2014年11月に結成され、音楽活動に加え、メンバーそれぞれがドラマ、映画、舞台、モデルなど幅広い分野で活躍中。公式YouTubeチャンネルの登録者数は165万人を突破している。

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