『VIVANT』別班×テントが共闘、乃木とノコルが“シャキ城攻略”へ向かう場面写真公開
『VIVANT』別班×テント共闘、乃木とノコルがシャキ城攻略へ

TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第18話が13日に放送される。放送を前に場面写真1カットが先行公開され、テントマークを背負い、胸を張る乃木憂助(堺雅人)とノコル(二宮和也)の姿が明らかになった。

別班とテントが手を結ぶ

かつて敵対していた組織同士が手を結び、いよいよ仲間の奪還作戦が動き出す。偉大なるノゴーン・ベキ(役所広司)の息子たちである乃木とノコルが挑むのは、宿敵・シンシーに捕らえられた黒須(松坂桃李)ら仲間の奪還。難攻不落といわれる“シャキ城攻略”に乗り出す。

その先に待ち受けるのは、宿敵・シンシーの責任者・樊林杏(ハン リンシン/宮下今日子)。さらに、野崎(阿部寛)の手の内を知る劉銘軒(リュウ ミンシュエン/堺)も登場する。堺が1人3役を演じるなか、複雑に絡み合う人物たちが、奪還作戦にどう関わっていくのか注目される。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

乃木とノコルの結束

今回公開された場面写真では、乃木とノコルがテントマークを背負い、並んで胸を張る姿を確認できる。第18話では、乃木の呼びかけにノコルが応じ、テントが全勢力をかけて乃木に協力することになる。

櫻井司令(キムラ緑子)から乃木に下された奪還断念の非情な決断。しかし、長野専務(小日向文世)の叱咤により前を向いた乃木は、弟・ノコルに連絡する。命を落とすかもしれない作戦であり、テント壊滅に追い込んだ張本人が自分であることに言い淀む乃木に対し、ノコルは「なんでもっと単刀直入に言わないんだ?テントは全勢力をかけて、兄さんに協力する」と言い放つ。

第2シーズンの展開

血のつながり以上の愛で結束する2人。別班とテントによる最強チームが完成し、目的は「全員生還!!」。いよいよ別班奪還作戦が開始される。

『VIVANT』は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半にわたるロケを実施。総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケールで注目を集めた。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木が、謎の国際テロ組織「テント」の実態に迫る物語や、張り巡らされた伏線が視聴者を引きつけ、社会現象級のヒットを記録した。

第2シーズンは、テントを巡る任務を終えた乃木のもとに、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届けられる場面から始まった。別班とテントが手を組むことで、物語は新たな局面へ。黒須ら仲間を救うための“シャキ城攻略”と、その先に待つシンシーとの対決の行方に注目が集まる。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ