M!LKの山中柔太朗が、10月からスタートするTBS系火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(毎週火曜22:00~)に出演することが発表された。山中にとってGP(ゴールデン・プライム)帯連続ドラマへのレギュラー出演は初となる。
300年の時を超えたロマンティックコメディ
同作は、令和の小学校教師の体に江戸時代の娘の魂がタイムスリップすることから始まる、300年の時を超えたロマンティックコメディ。主演の上白石萌音が、令和の小学校教師・梨木彩葉(なしき・いろは)と江戸娘のいろはの一人二役を務めるほか、彩葉の同僚教師・一ノ瀬生琉(いちのせ・いくる)をSnow Manの向井康二が演じる。
今回出演が発表された山中が演じるのは、彩葉や生琉と同じ小学校で働く教師・真島玲二(まじま・れいじ)。教師2年目ながら歯に衣着せぬ発言ができる性格で、保護者からのクレームや先輩教師の嫌味にも動じない芯の強さを持つ。一方で、尊敬できる相手には素直に敬意を示し、教育への情熱と児童たちへの愛情を秘めた人物だ。
彩葉に惹かれていく真島の恋模様
物語では、彩葉の中身が江戸時代から来たいろはへと変わっていることを知らない真島が、突然別人のようになった彩葉に戸惑いながらも、次第に惹かれていく。いろは、生琉、真島による恋模様の行方も見どころとなりそうだ。
出演決定に当たり、山中は「すごく気合が入っています。」とコメントを寄せた。
山中柔太朗コメント全文
真島玲二役を演じさせていただきます、山中柔太朗です。
出演が決まったと聞いた時はとにかくすごく嬉しかったです。
メンバーにも伝えに行ったのを覚えています。
GP帯ドラマの初レギュラーは一つ目標にしていたことでもあったので、叶えたことが特に嬉しかったです。
タイトルにある、いろはの「恋」というところに関しては、タイムスリップという大きな出来事をきっかけに物語が動き始めます。
そこの非現実的な部分と、先生の内情のすごくリアルに描かれている部分とが素晴らしいバランスのドラマだと思います。
共感するところもあると思いますし、たくさん心を動かされます。
どんどん色々なことが起こり、毎話目が離せない展開にもなっています。
すごく気合が入っています。
脚本や共演者の方を見ても、必ず素敵なドラマになること間違いなしですし、小学校の先生役ということで、新しい一面を見せられるかと思います。
この作品を少しでも彩れるように頑張りますので、よろしくお願いします!
編集部メモ:山中柔太朗プロフィール
山中柔太朗(やまなか・じゅうたろう)は2001年12月23日生まれ、栃木県出身。5人組ダンスボーカルグループ・M!LKのメンバーとして活動し、担当カラーは「クリスタルホワイト」。2018年にグループへ加入し、2021年にメジャーデビュー。俳優としても『飴色パラドックス』『ブラザー・トラップ』などに出演し、繊細な演技で注目を集めている。



