集英社のメンズファッション誌『MEN’S NON-NO』(メンズノンノ)は26日、千葉・幕張メッセで開催された『Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTER』のステージ上で、専属モデルオーディション「第41回メンズノンノモデルオーディション」の合格者3人を発表した。
グランプリは史上最年少の野崎祥平さん
専属モデルOBの成田凌さんがビデオレターで発表。グランプリを受賞した野崎祥平さん(15歳7ヶ月)は、史上最年少での受賞となった。東京都出身で身長181センチ。特技はバスケとテコンドー。
野崎さんは「所属事務所の先輩の鈴鹿央士さんがきっかけで『メンズノンノ』を知り、専属モデルに憧れるようになりました」とコメント。オーディションに向けて「AIに歴代の合格したモデルさんたちの年齢や傾向を聞いて自分に重ね合わせていたので自信はあるつもりでしたが、合格の連絡をいただいたときは飛び跳ねるくらい喜びました!」と振り返り、「表紙を飾れるような、『メンズノンノ』を代表するモデルになりたいです」と意気込みを語った。
準グランプリに佐々木南風花さんと及川意男さん
準グランプリには、佐々木南風花さん(21歳、兵庫県出身、身長182センチ)と及川意男さん(22歳、東京都出身、身長186センチ)が選ばれた。佐々木さんは読書好きで、豊かな表現力に期待がかかる。及川さんは山とランニングを愛する元球児で、ふわふわヘアがチャームポイント。
佐々木さんは「本気でモデルを目指そうと決めたのが去年の12月。当たって砕けろ!の気持ちで応募して、家族や地元の友達もたくさん応援してくれました」とコメント。及川さんは「学生時代はずっと野球に打ち込んでいたのですが、怪我で断念。モデルという新たな目標を決めた時、参考にしたのが『メンズノンノ』でした」と話し、「オーディション期間中は、悔いを残したくないと全力で取り組んできたので、それが実ってよかったなと思います」と喜びを語った。