日本マクドナルドは25日より、ハッピーセット「プラレール」と「すみっコぐらし」の第2弾を期間限定で販売する。
第2弾のラインナップとギミック
ハッピーセット「プラレール」は、「923形ドクターイエロー」「D51 200号機蒸気機関車」「E5系新幹線はやぶさ」「成田エクスプレス」など、さまざまな車両をモチーフに、それぞれ異なる仕掛け(ギミック)が楽しめるおもちゃ8種類と、ひみつのおもちゃ1種の全9種をラインアップした。
車両を動かす際に、レバーの向きを変えて進行方向を切り替えたり、実物のデザインに合わせて付属のシールを貼ったり、車両内部の構造を観察したりすることで、図形や空間の認識を高める遊びが楽しめる。また、「この列車はどこへ向かうのかな」「どんな人が乗っているのかな」などと、街と街をつなぐ列車の役割や人々の暮らしを想像する遊びを通して、社会への興味・関心を広げることができる。
さらに、2台以上集めると、車両を連結して遊ぶこともでき、組み合わせを工夫しながら、自分だけの列車編成を楽しむことができる。
ARゲームや第2弾の詳細
外箱の二次元コードをスマートフォンのカメラで読み取ると、AR空間でプラレールを運転するゲームを楽しむことができる。読み取ったプラレールのおもちゃがAR空間に現れ、ハンドル操作で車両を3段階に加速・減速させながら運転。駅でぴったり停車して乗客を乗せるなど、運転士になった気分で遊ぶことができる。
第2弾は9月25日から10月8日まで。E5系新幹線はやぶさは屋根部分を開けると付属のシールを収納でき、成田エクスプレスは蓄光仕様で、光を当ててから暗い場所に置くとやわらかく光る。ダイノストリームは屋根部分を開けると車両の中の恐竜の骨を見ることができ、E8系新幹線つばさは屋根のレバーを前後に動かすと運転席の窓に描かれたイラストが切り替わる。ひみつのおもちゃは開けてからのお楽しみとなる。
第1弾・第3弾の情報
第1弾は9月11日から9月24日まで販売され、「923形ドクターイエロー」は車両下部にあるレバーを左・真ん中・右に動かしながら車両を押し出すと、それぞれ左、まっすぐ、右に進む。「D51 200号機蒸気機関車」は手で転がすと車輪と連動して煙のパーツが上下に動く。「近鉄名阪特急ひのとり」はボディを後ろにずらすと取り外すことができ、車両の中を見ることができる。「東武8000型」はハッピーセット初登場の車両で、屋根を開けると中のカードを入れ替えることができ、昼と夕方の風景を楽しめる。
第3弾は10月9日から、第1弾・第2弾で登場した全9種のおもちゃの中からいずれか1つが提供される。品切れの場合、過去販売したおもちゃ等を渡す場合があり、おもちゃは選べない。