ABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』(毎週月・水・金曜 後8:00)の第11話が19日に配信され、劇中ドキュメンタリー番組『ドキュメント・メモリアル』のナレーションを俳優の松本若菜が務めたことが明らかになった。松本は本人役でサプライズ出演を果たした。
ドラマの概要と第11話の展開
本作は、多忙な日々に疲れた主人公・星野緑(橋本環奈)が、海辺の別荘で過ごすバカンスの中で、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻す“デトックス・ロマンス”。1話15分(全18話)で週3回配信される。
第11話では、番組ディレクター・撮原(松居大悟)による、売れない俳優・紺太(勝地涼)への密着ドキュメンタリー『ドキュメント・メモリアル「無職の夢追い人 それでも僕は演じたい」』のオンエアを、緑らバカンスメンバーが別荘で見守る展開が描かれた。
松本若菜のナレーションと今後の展開
シリアスな語り口を期待していた紺太の思惑とは裏腹に、松本は冷ややかで絶妙な毒舌ツッコミと、時に自我が漏れ出るナレーションを披露。松本の愛ある辛辣なナレーションと番組編集により、紺太本人もバカンスメンバーも予想できない展開でドキュメンタリー編は幕を閉じた。
次回第12話からは<お盆編>がスタート。緑と西上は2人きりで夏祭りに出かけるなど、関係性の進展が見どころとなる。



