韓国ドラマ『秋の童話』あす16日よりアジドラで放送開始、ソン・スンホンら出演
韓国ドラマ『秋の童話』あす16日よりアジドラで放送開始

韓国ドラマ『秋の童話』(ノーカット日本語字幕版/全18話/2000年)が、2026年7月16日より「アジアドラマチックTV(アジドラ)」で放送される。放送時間は毎週木・金曜の午前11時30分から午後0時37分まで。主演はソン・スンホン、ソン・ヘギョ、ウォンビンら。

ユン・ソクホ監督の四季シリーズ第1弾

同作は、『冬のソナタ』で知られる韓国の巨匠ユン・ソクホ監督による四季シリーズの第1弾である秋編。悲しく切ないラブストーリーを繊細に描いた大ヒットドラマで、美しい映像と叙情的な音楽が物語を包み込み、懐かしさと哀愁を誘う。韓国では最高視聴率42.3%を記録し、アジア各国で一大ブームを巻き起こした、韓国ドラマ史に残る名作とされている。

物語の核:実の子と育ての子の入れ替わり

物語は、実の子と育ての子が入れ替わるという過酷な運命を軸に展開する。恋愛だけでなく、家族愛や自己犠牲の尊さまで描き、胸を締めつけるストーリーが今なお多くの共感を呼んでいる。

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あらすじ詳細

ユン家の長女で明るく優しい性格のウンソ(ソン・ヘギョ)は、下校途中の交通事故で輸血を受けた際、両親と血液型が一致せず、実子でないことが判明する。生まれてすぐに病院で取り違えられていたことが分かり、ウンソは実の親であるチェ家に引き取られる。一方、取り違えられた相手でクラスメイトのシネ(ハン・チェヨン)は、ユン家に引き取られ、それぞれ本来の家庭で育つことになる。しかし、裕福なユン家とは対照的に、チェ家のスニム(キム・ヘスク)は若くして夫を亡くし生活は苦しく、長男は悪事を働いていた。ユン家は娘として育てたウンソへの思いを断ち切ろうと渡米する。

10年後、大手ホテルで電話オペレーターとして働くウンソは、ホテルオーナーの息子テソク(ウォンビン)から求愛される。そこへ、ユン家の長男で妹思いのジュンソ(ソン・スンホン)が婚約者ユミ(ハン・ナナ)を連れて帰国。久しぶりに再会したウンソとジュンソは、兄妹として過ごした日々を懐かしむが、次第にその感情が恋心であることに気付く。運命に翻弄される2人の恋の結末が描かれる。

スタッフ・キャスト情報

演出はユン・ソクホ(『冬のソナタ』『夏の香り』『春のワルツ』)、脚本はオ・スヨン(『ウェディング』)。キャストはソン・スンホン(『ブラック〜恋する死神〜』『プレーヤー〜華麗なる天才詐欺師〜』『夕食、一緒に食べませんか?』)、ソン・ヘギョ(『フルハウス』『太陽の末裔 Love Under The Sun』『ボーイフレンド』)、ウォンビン(『コッチ』『マイ・ブラザー』『アジョシ』)、ハン・チェヨン(『キレイな男』『神との約束』『スキャンダル〜白雪姫の逆襲〜』)、ハン・ナナ。

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