上坂樹里、ガルアワで笑顔の卒業ランウェイ 後輩モデルに「すてきな出会いや経験が待っています」
上坂樹里、ガルアワで笑顔の卒業ランウェイ 後輩にエール

NHK連続テレビ小説『風、薫る』でヒロインを演じた上坂樹里が26日、千葉・幕張メッセで行われた『Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTER』にサプライズで登場した。

約5年務めた『Seventeen』モデルを卒業

上坂は、約5年務めた『Seventeen』モデルの卒業を発表している。「Seventeen×WEGO Special Stage」では、後輩モデルが見守る中、華々しい卒業ランウェイを披露。大きな白い襟の黒トップスと黒のボリュームパンツを着こなし、会場に笑顔を見せながらランウェイを歩いた。

現役モデルから卒業祝いとして花束が贈呈されると、上坂は「すてき」とにっこり。そして、卒業することに対して「あっという間で寂しいですけど、今日は違った気持ちでステージを歩けてうれしいです」と晴れやかな表情を見せた。

後輩モデルへの応援メッセージ

その後、「今日はみんなと最後にこのステージを歩けて幸せでした」と喜びをかみしめ、「すてきな出会いや経験が待っています」と後輩に応援メッセージを送った。最後は、はじける笑顔で手を振りながらステージを後にした。

30回目となるテーマは「Love Me!!!」

30回目となる今回のテーマは「Love Me!!!」。300人以上のモデルやアーティストらが、トレンドのファッションやパフォーマンスを披露。MCは山里亮太(南海キャンディーズ)、森香澄、田中樹(SixTONES)が務めた。