11人組グローバルボーイズグループ・INIの藤牧京介が、24日発売の雑誌『CanCam』11月号(小学館)の連載「今日はキミと、もぐもぐ記念日」に登場する。今回リクエストしたのはすき焼きで、幸せいっぱいのもぐもぐ顔を見せている。
「困ったときのすき焼き」だった長野の実家
2021年の結成以来、透明感ある歌声で多くのファンを魅了し、近年は作詞・作曲にも活動の幅を広げている藤牧。INI公式YouTubeチャンネルで手料理を披露する料理男子な一面も話題だが、外食といえば焼き肉一択という筋金入りの肉好きだ。
長野の実家では「困ったときのすき焼き」というくらい定番メニューだったそうで、「上京してからはあまり食べていないことに気づき、急に恋しくなったんです」とコメント。撮影を待ちきれず、約2年ぶりに先んじて食べに行ったエピソードも披露した。
ネギへのこだわりと完食したすき焼き
撮影当日、テーブルに登場したのは想像していたものとは違う、昔ながらのスタイルの鍋。藤牧もあまりの物珍しさに、店の人にすき焼きのルーツを聞くなど興味津々だった。
普段あまり野菜は食べないそうだが、すき焼きの中でもネギだけは食べたいそうで、今回のすき焼きがネギだけ入っているとがっつりお肉を食べられることにダブルでテンションがアップ。「僕のためにあるのかなと思いました(笑)」とお茶碗いっぱいのごはんも一緒にあっという間に完食した。
尾崎匠海との焼肉話と新曲への思い
すき焼きに大満足の藤牧だが、大好きな焼き肉の話題になると熱量は一気に頂点へ。メンバーの尾崎匠海と行った店にはまったきっかけを明かし、止まらない焼き肉トークを展開した。
さらに、結成5周年イヤーの幕開けを飾る9thシングル「ANTHEM」については、メンバーと話し合いを重ねて新たな挑戦を意識して作り上げた1枚だと説明。「特に『BEYOND THE SKY』は歌の難度が高くてすごく苦戦しましたが、かっこよく仕上がったので注目してほしいです」と話した。
ドームツアーへの思いも明かしており、最近はツアーに備えて食事をとれる時間を1日のうち8時間だけにするなど、ボディメンテナンスにも余念がない。この日は久しぶりに朝からごはんを食べたそうで、思いきってチートデイになったという。



