5人組ガールグループ・ILLITのYUNAH(ユナ)とIROHA(イロハ)が、18日深夜に放送されたテレビ朝日系バラエティー『若槻千夏のうるさい心理テスト』(毎週火曜 深2:36)に出演した。
心理テストで2人の意外な一面が明らかに
番組は、若槻千夏とゲストたちが、心理テストをつまみにガヤガヤ“うるさく”トークしていく心理テストバラエティー。YUNAH&IROHAのキュートすぎるやりとりはもちろん、なぜか話を盛ってしまう一幕も。さらに、「小さい頃の夢」を明かすなど、2人の意外な一面が次々と飛び出した。
デビュー曲「Magnetic」がK-POPグループのデビュー曲として史上初めて、米・ビルボード「HOT100」にランクイン。4月にリリースされた「It’s Me」はテクノベースのサウンドとユニークな振り付けが話題となり、MVの再生回数は2ヶ月半で1億回を突破するなど、世界中から注目を集めるILLIT。コンサートツアーの真っ只中という多忙なスケジュールの中、スタジオに駆けつけた。
爆速心理アンケートで判明した素顔
放送では、2人のプライベートに迫る「爆速!心理アンケート」が行われた。10個の質問が矢継ぎ早に飛び交うアンケート。まず「最近ハマっていること」を聞かれると、YUNAHは「服」、IROHAは「ヴィンテージショップに行くこと」と即答。「あなたの弱点は?」という質問には、YUNAHが「全部」とさらりと答え、IROHAは「怖がり」と回答。その回答にYUNAHが「私も」と同意し、思わぬ共通点が浮き彫りとなった。
さらに小さい頃の夢を問われると、YUNAHは「良いお母さん」、IROHAは「フィギュアスケート選手」と答え、若槻を驚かせた。スケートを実際に一度も経験したことはないというIROHAの告白にスタジオはどよめくも、「キラキラしている衣装がきれいで、幼稚園の頃から夢でした」と、その夢の理由を語った。
まとめ役の一面と共同生活の告白
さらにYUNAHは、「将来の夢として職業を選ぶなら」と前置きし、「小さい時、大統領になりたかった」と告白。学生時代には「副生徒会長」を務めていたことも明かした。そんなYUNAHに若槻が「ILLITの中でもまとめるお姉さん?」と尋ねると、YUNAHは隣のIROHAに「どう?」と回答を委ね、スタジオは笑いに包まれる。するとIROHAは、「確かに練習する時も『カウントで合わせてみよう』とか、『立ち位置確認しよう』って、いつも言ってくれています」とコメント。メンバーからも認められるYUNAHの意外な“まとめ役”の一面が明らかになった。
続いてトークは、メンバーとの共同生活についての話題へ。若槻から「みんな一緒に住んでいるんだっけ?」と聞かれると、ILLITは「2人」「3人」に分かれて暮らしていることを明かした。さらに、YUNAHとIROHAは「一緒の階」で生活していることも告白。若槻から「家族みたいなもんだね」と言われると、2人はそろって力強くうなずき、長い時間を共に過ごすメンバー同士の仲の良さをうかがわせた。
「MSG」してしまったYUNAHの本音
「将来お店をやるとしたら?」という質問では、YUNAHが「メイドカフェ」と答えたものの、実は番組の雰囲気にのまれ、思わず“MSG(話を盛る)”してしまっていたことを告白。本当の夢は「“普通の”カフェ」だったと、笑いを交えながらこっそり明かした。IROHAは「小さな雑貨屋さん」と答え、小さなひよこの人形など、自分の好きなものをぎゅっと詰め込んだお店を開きたいと語っていた。



