Hey! Say! JUMPの八乙女光(35)が、このほど都内で行われた舞台『スクラップアンドコーラス-君が灯したメロディー-』制作記者発表に登場した。合唱曲が多く披露される本作にちなみ、小学校時代の合唱コンクールでの思い出を明かした。
廃校寸前の高校を舞台にした物語
舞台は、少子化の影響で併合により廃校寸前に見舞われた工業地帯にある高校。廃校のタイムリミットは1年で、夢を見る前に諦めることに慣れてしまった生徒たちの前に、かつて音楽の夢に破れた型破りなひとりの教師が赴任する。“挑戦するって簡単な事じゃない”けれど、勇気をもってトライすることの大切さを若き教師と生徒たちの姿を通して、生きる目的や友情などを描く物語。八乙女は、本作の主演で初の先生役を演じる。
「BELIEVE」を全員で披露
制作記者発表には八乙女のほか谷彩春、吉高志音、Bigfumi、黒田こらん、冴木杏奈、片岡鶴太郎、南野陽子も参加。劇中でも披露される合唱曲「BELIEVE」を全員で披露した。
学生の頃、合唱の思い出について記者から質問も。八乙女は「合唱コンクールがあったんですけれど、いい曲って他のクラスと取り合いなんですよ(笑)。それで、僕らは残っちゃったクラスだったんです(笑)。それで『怪獣のバラード』という逆にめちゃくちゃ明るい歌を歌ったら、見事その合唱コンクールで特別賞をいただけたのがすごく印象に残っています」と回顧。「やっぱり人と一緒のことやるんじゃなくて、自分たちができるオリジナルをやるっていうのはすごく大事だなと思いました。それはこの作品においても、この作品でしか奏でられない、このカンパニーでしか奏でられない合唱を皆さんにお届けしたいなと思っております」とアピールした。
東京と大阪で上演
本作は18日から東京・THEATER MILANO-Za、10月23日から大阪・東京建物Brillia HALL 箕面大ホール(箕面市立文化芸能劇場)にて上演する。



