『GTO』第10話で相沢みやびの名前登場に反響「ちょっとうるっときたぜ…」
『GTO』第10話で相沢みやびの名前登場に反響

俳優・反町隆史が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』(毎週月曜 後10:00)の第10話が21日に放送され、1998年版にも登場した相沢みやびの名前が作中で出たことに、視聴者から反響が寄せられた。

元教え子・村井の“一途な想い”が明かされる

第10話では、クラスの女子生徒・琴音(梶原叶渚)が、鬼塚の元教え子で学校職員の龍之介(工藤阿須加)に強く思いを寄せていることが発覚。鬼塚は恋に暴走する教え子になすすべがない。

配達の仕事中だった鬼塚の元教え子・マサル(山崎裕太)に琴音の一件を相談すると、マサルが怒りの形相に。なんと、マサルが琴音の父親だった。職員室に駆け込んだマサルが龍之介に怒声を浴びせる。

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驚いた鬼塚はなんとかその場を収めようとするが、そこに琴音が駆けつけ「あたしは龍ちゃんが好き」と口にしたことで事態は悪化。龍之介は親会社に戻ることになり、琴音は退学すると言い出す。

「みやび出てきた」「一途やなぁ!」の声

鬼塚もどう事態を収拾するか悩む中、一本の電話が。鬼塚の元教え子・村井国雄(池内博之)の料理店でマサルが酒を飲んで不貞腐れていた。退学するという娘・琴音を叱りつけ、手を上げてしまい、琴音が家出したことを聞き、鬼塚たちも慌てる。

琴音と龍之介の関係に理解を示す村井。「一途に人を好きになる気持ちは分かるけどな…」とつぶやくと、マサルが「こいつまだ(相沢)みやびのこと好きなんだよ」とバラす。1998年『GTO』にも登場した相沢みやびの名前に視聴者も反応。

「ここにきて相沢雅の名前が出てくるとは」「思い出補正もあるけどちょっとうるっときたぜ…」「雅ちゃん、懐かしい」「村井!一途やなぁ!かっけぇw」「うわー!みやびの名前が!!!」「みやび出てきた」「雅の名前出てくるの熱い」「懐かしい名前出てきたな」といった反響が寄せられた。

最終回は9月28日(月)よる10時放送。昔の教え子たちが集結し、罪を犯した生徒を救う鬼塚の「答え」が描かれる。

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