チュウォン主演『グッド・ドクター』あす7日放送開始 サヴァン症候群の青年が小児科医に成長
チュウォン主演『グッド・ドクター』あす7日放送開始

俳優のチュウォン、ムン・チェウォンが主演する韓国ドラマ『グッド・ドクター』(全20話/2013年)が、あす7日より「アジアドラマチックTV(アジドラ)」で放送される。(毎週月〜水 前11:30※第1話は放送済み)

サヴァン症候群の青年が医師を目指す物語

同作は、サヴァン症候群の青年が、偏見や困難を乗り越えながら小児科医として成長していく姿を描く、ハートウォーミング・ラブストーリー。

主人公は、天才的な暗記能力と空間認識能力を持つ青年パク・シオン。幼い頃に出会った医師チェ・ウソクに才能を見いだされ、医師を目指すようになる。しかし、病歴を理由に国家試験で不合格処分となり、医師としての能力を証明するため、ウソクが院長を務めるソンウォン大学病院で検証を受けることになる。

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特別採用から始まる病院での奮闘

医師たちが不安を抱く中、シオンが偶然遭遇した事故現場で応急処置をする姿を収めた動画がネットで話題となり、小児外科のレジデントとして特別採用されることに。小児外科教授でウソクの弟子でもあるキム・ドハンは、シオンを受け入れることに難色を示すが、恩師であるウソクから頼まれ、指導することになる。

そんなシオンが病院の寮で出会うのが、小児外科フェローのチャ・ユンソだ。酔って部屋を間違えたユンソとシオンの出会いをきっかけに、2人の距離は少しずつ近づいていく。一方、患者を助けたい一心で無謀な行動に出るシオンは、初日から騒動を起こし、「トラブルメーカー」として周囲から厳しい目を向けられる。それでも小児外科医になるという夢のため、懸命に奮闘していく。

世界的ヒット作の見どころ

シオンを演じるチュウォンは、本作で2013年KBS演技大賞・最優秀男優賞を受賞。韓国で“パク・シオン現象”を巻き起こした名演技と、シオンとユンソのピュアな恋模様も見どころとなる。韓国では同時間帯視聴率1位を独走し、日本やアメリカでもリメイクされた世界的ヒット作。純粋な青年が周囲との関係を築きながら、一人前の医師へと成長していく過程がみどころとなる。

あらすじとキャスト

天才的な暗記能力と空間認識能力を持つサヴァン症候群の青年パク・シオンは、幼い頃に出会った医師チェ・ウソクに才能を見いだされ、医師の道を目指す。国家試験で不合格処分となったシオンは、ウソクが院長を務めるソンウォン大学病院で医師としての能力を検証されることになる。やがて小児外科のレジデントとして特別採用されたシオンは、周囲の偏見や自身の不器用さと向き合いながら、患者を救うため奮闘していく。

キャストは、チュウォン(『製パン王 キム・タック』『7級公務員』『猟奇的な彼女』)、ムン・チェウォン(『王女の男』『優しい男』『悪の花』)、チュ・サンウク(『ずる賢いバツイチの恋』『不滅の恋人』『太宗イ・バンウォン〜龍の国〜』)、キム・ミンソ(『太陽を抱く月』『7級公務員』『魔女の法廷』)。演出はキ・ミンス(『アクシデントカップル』『烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち』)、脚本はパク・ジェボム(『キム課長とソ理事〜Bravo! Your Life〜』『熱血司祭』『ヴィンチェンツォ』)。

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