『ちゃおガール2026★オーディション』の最終審査が30日、東京ビッグサイトで開催され、京都府出身の「やえ」さん(10)がグランプリに輝いた。『おはスタ賞』も受賞し、W受賞となった。今後はアミューズに所属し、新たなちゃおガールとして活動する。
史上初の『TOKYO おもちゃショー』内で最終審査
同オーディションは、これまでに山田杏奈、大島美優らを輩出。今年はオーディション史上初めて『TOKYO おもちゃショー』内のステージで最終審査が行われ、ファイナリスト9人が前日の面談、演技審査に続き、ファイナルステージで自己PRとダンス審査に挑んだ。
準グランプリには広島県出身の「りこ」さん(10)と北海道出身の「ゆうき」さん(10)、『おねがいアイプリ賞』には神奈川県出身の「かんな」さん(9)が選ばれた。
オープニングや自己PRで会場を盛り上げる
オープニングでは、泉沙和香、水上あきら、井原凪咲、春岡花那、中村りのあの現役ちゃおガール5人がIVEの楽曲「REBEL HEART」をパフォーマンス。ゲスト審査員には漫画『12歳。』『シャイニング!』の作者・まいた菜穂氏、応援団長にはお笑いコンビ・バンビーノが登場し、おなじみのネタ「ダンソン」を披露して会場を盛り上げた。
自己PR審査では、ファイナリストがバトントワリングや空手、二重跳びなど、それぞれの特技を披露。やえさんは英語の早口言葉に挑戦し、堂々とした英語力で会場を驚かせた。さらに、自身のチャームポイントにちなんだ「八重歯のやえばちゃんでした!」というキャッチフレーズも披露した。
ダンス審査と結果発表
昨年に続いて行われたダンス審査では、アニメ『おねがいアイプリ』のオープニング曲「おねがいアイプリ!」を課題曲に、ファイナリストが2組に分かれてパフォーマンス。審査終了後には、おねがいアイプリ部とアニメに登場するキャラクター「フォーチュ」がスペシャルステージに登場し、現役ちゃおガール5人とともに「おねがいアイプリ!」を披露した。さらに「あっぱれアイプリおんど」では観客も一緒に歌い踊り、会場を盛り上げた。
結果発表でグランプリとして名前を呼ばれたやえさんは、手で口元を覆って驚きの表情。直前に『おはスタ賞』の受賞も発表されていたことから、驚きながらも笑顔でステージ中央へ進んだ。
昨年度のグランプリ・中村りのあから、ちゃおガールが代々受け継いできたティアラを戴冠されると、「とってもうれしいです!」と喜びを表現。W受賞については「こんなに(賞を)もらっちゃっていいのかな?」と、うれしそうな表情を見せた。
公式YouTube『ちゃおチャンネル』では、泉沙和香がグランプリ獲得直後のやえさんへインタビューするインタビュー動画も公開されている。



