アイドルグループ「僕が見たかった青空」の西森杏弥と宮腰友里亜が6日、グループの公式サイトを通じ、来年1月末をもって卒業することを発表した。
公式サイトで卒業を発表
公式サイトでは「このたび、西森杏弥・宮腰友里亜につきまして、本人よりグループを卒業したいとの申し出があり、今後について話し合いを重ねた結果、2027年1月末をもちまして「僕が見たかった青空」を卒業することとなりました。これまで温かく応援してくださったファンの皆さま、そして関係者の皆さまには、心より感謝申し上げます」と発表。
「なお、すでに発表させていただいております9thシングル発売記念イベントに関しましては予定通り参加とさせていただきます」と伝えた。
西森杏弥のコメント全文
「この度、僕が見たかった青空を卒業することを決めました。活動をする中でこれから先の人生について何度も考えた結果、別の道に進みたいと思うようになりました。私がここまで活動を続けてこられたのは、いつも応援してくださる皆様がいてくださったからです。皆様からいただいた言葉や声援に何度も支えていただきました。本当にありがとうございます。残りの期間、少しでも感謝の気持ちをお返しできるよう精いっぱい頑張りますので、最後まで見守っていただけると嬉しいです。そして、これからも僕が見たかった青空をよろしくお願いいたします」
宮腰友里亜のコメント全文
「僕が見たかった青空のメンバーとして活動してきた時間は、楽しい時や嬉しい瞬間ばかりではなく、時には悩んで自分自身と向き合う、苦しい時間もありました。そんな時は、メンバーやスタッフ、そしてファンの皆さまの存在に何度も支えてもらいました。活動を通してたくさんの方に出会い、貴重な経験をさせてもらえたことで少しずつ自分自身も成長することができたと思っています。活動を続けていく中で、これからもっといろんな世界を見てみたい、新しいことに挑戦してみたいという気持ちが強くなりました。そして、自分なりにここで一度区切りをつけて、次の人生へ進むことを決めました。ここまで応援してくださったファンの皆さま、携わっていただいた全ての皆さまには、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。卒業までの残りの時間も、皆さまと過ごせる一瞬一瞬を大切にしながら、最後まで僕青の活動を全力で楽しみたいと思っています。急なご報告となりましたが、最後まで宮腰友里亜を、そして僕が見たかった青空を応援していただけたら嬉しいです」



