中田敦彦、帰国後初テレビ出演 シンガポールでの英語学習法を披露
中田敦彦、帰国後初テレビ出演 英語学習法を披露

子どもの英語教育のためシンガポールに移住したオリエンタルラジオの中田敦彦が、10日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『しゃべくり007』(毎週月曜21:00~)に出演する。今回が帰国後初のテレビ出演となる。

英語エリート軍団が登場

この日のテーマは、夏休みに知っておきたい英語教育や実践的な英語学習法。中田のほか、河野太郎氏、岸谷蘭丸、黒岩里奈、こがけん、トンツカタン・森本晋太郎、松本杏奈が“偏差値70英語エリート軍団”として登場し、変化する英語教育事情や世界の難関大学について語る。

「大学受験と『英語を喋る』って全然違う」と切り出した中田は、自身の経験を踏まえて英語学習について持論を展開する。

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インターナショナルスクールの裏話

番組では、近年増加しているインターナショナルスクールについても紹介。我が子をインターナショナルスクールに通わせる中田は「子どもだけじゃなく親の面接もあるんです!」と明かし、ガッツで乗り切ったという親子面接の裏話を披露する。

さらに、高額なインターナショナルスクールに代わる選択肢として注目されている英語学童や、全国の英語教育事情にもスポットを当てる。

令和の英語学習法

留学支援会社の代表を務める岸谷は、中学入試で英語試験を導入する学校が10年前の約10倍に増えていることや、小学生での英検取得によって入試で加点・試験免除となるケースを紹介。「留学をもし将来したいのであれば、高校生のうちに(英検)準一級はほしい」と、令和の英語学習について解説する。

シンガポールで実践「わかった単語をオウム返し」

中田は、シンガポール在住時に実践していた英会話のコミュニケーション方法も紹介する。その方法は、相手の話の中で「わかった単語をオウム返し」するというもの。スタジオで実際に披露し、その効果を検証する。

ほかのゲストからも、それぞれの英語学習法が登場。英語に苦手意識があるという黒岩は、AIを相手にした学習法を実践する。しゃべくりメンバーも挑戦すると、あまりにも自然なAIとの受け答えに「これチャッピー(ChatGPT)がしゃべってるの!?」と、その進化に驚く。

こがけんは、大好きな洋画を3回見ることでリスニング力を身につけたという、自身の学習法を紹介する。

河野太郎氏、世界の大学事情も語る

番組には河野太郎元外務大臣も登場。「河野さんいらっしゃる場所間違えてますよ」としゃべくりメンバーを驚かせながら、「英語はできた方がいい」と自身の留学経験を語る。

さらに、「留学するならどこが良いのか」というテーマから、ゲストにゆかりのある世界各国の大学も紹介。河野が通っていたジョージタウン大学について、映画のロケ地として使われたエピソードや在学時の思い出も明かされる。

【編集部MEMO】中田敦彦は、藤森慎吾とオリエンタルラジオを結成し、「武勇伝」のリズムネタでブレイク。音楽ユニット・RADIO FISHとしても活動し、「PERFECT HUMAN」が大きな話題となった。その後はYouTubeをはじめ活動の場を広げ、教育・ビジネス分野など幅広いテーマを発信している。

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