タレントの青木さやかが、YouTubeチャンネル『動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】』で公開された動画「【裏話】毒舌全盛期のロンハー楽屋裏とは!? 当時のギャラ事情も大暴露! 運用していたら6億超え!? 【納言幸のやさぐれ酒場】」に出演。毒舌キャラとして活躍していた当時の『ロンドンハーツ』の舞台裏を振り返った。
毒舌全盛期の『ロンハー』を回顧
この日の動画では、青木が30代前半でブレイクした当時についてトーク。「すっごい忙しかった」と振り返りながら、当時は「負け犬の代表」と言われることもあったと明かした。
続いて、バラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の格付け企画など、女性出演者同士が毒舌でぶつかり合う企画について話が及ぶと、青木は当時の現場について「ピリピリしてたなあ」と回顧。「(収録中に)私が言ってしまったことで、楽屋から泣いて出られない方がいて」といったような状況になることもあったそうだ。
謝罪に行くも開けてもらえず
そして、その際にマネージャーから「謝りに行ってくれ」と言われ、青木自身は「いやいや、私だって傷ついたんだから謝りたくない」と断るも、「でも、(プロデューサーの)加地さんが困ってるから謝りに行って」と促され、楽屋まで足を運んだという。
そこで「ごめんね」と謝ろうとしたものの、「でも、開けてもらえなかったり」と告白。このエピソードに薄幸(納言)も「さらっと言ってますけど、すごい話だけどな」と驚いた。
共演者との関係性とギャラ事情
一方で、格付け企画の共演者との関係性について聞かれると、青木は「なんかクラスみたいだった」と表現し、共演者が「青木、言っていいよ」と合図を出したことをきっかけに、毒舌を仕掛けていくこともあったと明かした。
また、青木は「淳さんも加地さんも待ってくださるから。魅力(が出るの)を待ってくれるっていうの? いいところが出るのを待ってくれるから。そこに応えたいって思う」という気持ちもあったと話しつつも、「今考えたら、(出演ギャラ)100万円くらいは欲しかったな(笑)」「だって、あとがやっぱり大変だったから」とこぼしていた。
【編集部MEMO】 「納言幸のやさぐれ酒場」は、YouTubeチャンネル『動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】』で配信中の人気企画。納言の薄幸がMCを務め、ゲストとともにお酒を飲みながらさまざまなトークを展開する。



