ウォルト・ディズニー・ジャパンは、FBIに実在する行動分析課(通称BAU)が様々な異常犯罪に立ち向かうドラマシリーズ『クリミナル・マインド /FBI vs. 異常犯罪』の最新シーズンとなるシーズン19を、ディズニープラスのスターにて2026年7月8日より独占配信することを発表した。全10話で、毎週水曜に1話ずつ配信される。これに合わせ、予告映像とキービジュアルも公開されている。
シーズン19のストーリー
『クリミナル・マインド /FBI vs. 異常犯罪』は、FBI行動分析課(BAU)の活躍を描く犯罪捜査ドラマシリーズ。最新シーズンでは、前シーズンでBAUのメンバーを追い詰め震撼させた連続殺人犯「シカリウス」ことイライアス・ヴォイトが刑務所で襲撃された6カ月後から物語が始まる。この事件をきっかけに、ヴォイトの熱狂的な信者たちが全米各地で事件を引き起こしていく。凶悪な信者たちによる連続殺人を阻止するため、BAUは行動予測が不能になっていくシリアルキラー、ヴォイトに協力を仰ぐことになる。
キービジュアルと予告映像
公開されたキービジュアルは不穏な空気感が漂う仕上がり。予告映像では、ヴォイトをきっかけに生まれた新たな「脅威」が強大となり、一般市民やBAUのメンバーへ牙をむく様子が描かれる。ヴォイトを模倣する新たな連続殺人犯の登場という不穏な場面から始まり、かつての宿敵ヴォイトに力を借りようと接近するロッシらの姿が映し出される。しかし、ヴォイトは「一度始めれば……止められない」と突き放し、さらなる悲劇を予感させる。緊迫感のあるストーリーと、手に汗握る駆け引きに期待が高まる。



