5人組グループ・ACEesの深田竜生が単独初主演、浮所飛貴が共演するテレビ朝日系オシドラサタデー『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』(毎週土曜 後11:00)が、ついにクランクアップを迎えた。これに伴い、深田や浮所らからコメントが到着した。
今作は、高校3年生・武宮夏輝(深田)と、姉の恋人で家庭教師・小早川蒼汰(浮所)とのひと夏の恋模様を描く青春ホームラブコメディー。深田と浮所は、約2ヶ月半にわたる猛暑の中での撮影を走り抜けた。武宮家の面々を演じた田辺桃子、羽田美智子、井上肇、サモエド犬の有楽もそろって撮了した。
セレモニーで深田と浮所がサプライズに感激
セレモニーでは、深田から有楽にオモチャが贈られ、大喜びの様子にみんながほっこり。その後、それぞれに花束が贈られたが、深田には撮影日誌、浮所には特製アルバムとスタッフキャストが内緒で作ったものもプレゼントされ、2人は驚きながらも大感激していた。
深田は途中で感極まって涙をこらえ言葉を詰まらせつつ、「僕自身、単独初主演ということもあり、慣れないことや至らない部分もたくさんあったと思います。そんな中で、スタッフの皆さん、キャストの皆さんに本当にたくさん支えていただき、初めての連ドラ主演がこの作品、この現場で本当によかったと心の底から思っています!」と撮影を完走できたことへの感謝を語った。
浮所飛貴、深田への感謝と仲間への思いを語る
そして、浮所も涙を浮かべながら、「本当にいい方々ばかりで、現場が毎日すごく楽しかったです。スタッフの皆さんの温かさにも、何度も救われました」と撮影を振り返り、「夏輝、忙しい中、ひと夏を一緒に乗り越えてくれて本当にありがとう!」と同じグループのメンバーであり、ともに奮闘した深田へ感謝の気持ちを伝えた。
田辺は「こんなにも家族のように大切に思いながら演じられる機会はなかなかないので、私にとってもすごく思い出に残る現場になりました」、羽田は「武宮家が初日から本当の家族のようで、温かくて幸せな時間でした。本当に私、この家族が大好きです」と心境を明かし、井上も「最高の現場でした。このままこの家族がずっと続いていけばいいのに、と思ってしまうほどです」と語り、武宮の絆、そしてグループの絆の深さを感じさせる、涙と笑顔に包まれた感動のオールアップとなった。



