デパートの手土産としてトップクラスの認知度を誇るヨックモックの定番菓子「シガール」が、デザートドリンク「クーシェ」として東京駅一番街店で6月19日から販売されている。クッキーとシェイクを掛け合わせた造語の「クーシェ」は780円で、数量限定。毎日、販売時間も決められている。
初日から行列、デジタル整理券の事前予約制に
発売初日から行列ができるほどの話題となり、ヨックモック側は「ここまでの反響は予想していなかった」と話す。初日から整理券を発行し、7月1日からはデジタル整理券による事前予約制を導入して混乱を回避した。
現在では店舗周辺の人通りは多いものの、店内は混雑もなく、商品をゆっくり見て回ることができるほどの落ち着きを見せている。一方で、クーシェは連日完売しており、予約なしで店舗を訪ねてもまず購入できない。購入には公式LINE経由での事前予約が必須となっている。
老舗メーカー初のシェイクがもたらした人気
ここまで注目される理由として、老舗焼き菓子メーカーが初めて挑戦するシェイクという意外性と、シガールが広い世代に浸透し、愛されていることが挙げられる。



