東海道新幹線弁当が7月21日にリニューアル、東京から新大阪の味を堪能
東海道新幹線弁当リニューアル、東京から新大阪の味

JR東海リテイリング・プラスは、オリジナル駅弁ブランド「車窓食堂」の定番商品『東海道新幹線弁当』を、2026年7月21日からリニューアルすると発表した。新幹線の乗客らに愛されてきたこの弁当は、今回のリニューアルで東京から新大阪までの沿線の味めぐりを一つの容器に凝縮。旅や出張など新幹線でのあらゆるシーンに寄り添う“相棒”のような存在を目指すという。

新たなラインナップとパッケージ

リニューアル後の『東海道新幹線弁当』(税込1300円)は、富士山をイメージした盛り付けが目を引く幕の内弁当。お品書きは以下の通り:東京の深川めし、新横浜(神奈川)のわかさぎの甘露煮、静岡の焼津産鰹だしを使用した特製だしご飯(しらすのせ)と焼津産鰹だしで煮た黒はんぺん、名古屋(愛知)のみそかつ(八丁味噌入り味噌だれ)、京都の大根と人参の優しい味付けの関西風煮物、生麩、しば漬け、新大阪(大阪)の牛すじの西京味噌煮込み、その他玉子焼き、わさび昆布。

パッケージデザインも一新され、車窓の風景とともに味めぐりを楽しめる内容となっている。

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販売箇所と数量限定ノベルティ

販売箇所は東海道新幹線の東京駅、品川駅、新横浜駅、名古屋駅、京都駅、新大阪駅の「PLUSTA」「PLUSTA Bento」「DELICA STATION」等の駅弁取扱店舗。リニューアルを記念し、先着1万食数量限定でオリジナルノベルティ「駅名標ふせん」を1個プレゼント。全7種でランダム封入のため柄は選べず、無くなり次第終了となる。

JR東海リテイリング・プラスは、このリニューアルにより、より多くの乗客に東海道新幹線の旅を楽しんでもらいたいとしている。

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