「美しすぎる」「モデルさんですか?」とSNSで話題の24歳うどん職人、竹内綾音さん。彼女が作る手打ちうどんの実力を確かめるべく、肉体派ライターが岐阜の店舗を訪れた。
まずは麺から:その長さに衝撃
箸で持ち上げると、麺がどこまでも伸びて終わりが見えない。店主である竹内さんのお父さんは、「ウチの麺は世界一長いんです(笑)。お客様には視覚的なインパクトを楽しんでもらいたい。麺を長くすることでより美味しく味を感じるという理由もあります」と嬉しそうに語る。
竹内綾音さんからは「パパに料理のこだわりを語らせると1時間あっても話が終わらないので気を付けてください」とアドバイスをもらった筆者。長い麺を口に入れた正直な感想は以下の通り。
- 麺はモチモチしてコシがある
- 麺の大きさがバラバラだからこそ、微妙に違う食感が楽しめて面白い
- だしのパンチが効いている
- お酒を飲んだ後の締めに食べたら最高だろう
かき揚げと揚げ餅も絶品
かき揚げは軽めの油を使っているのか、スッと食べ進められる。特に揚げ餅はサクサクモチモチでクリーンヒット。お会計は1150円。味、量、値段すべてに満足して店を後にした。
冷たいうどん「肉ぶっかけ」もおすすめ
冷たいうどん「肉ぶっかけ」は税込み900円。暑い日にもぴったりだ。
番外編:食後の岐阜観光
店から2.4キロ離れたロープウェイ乗り場から岐阜城へアクセス可能。筆者が訪れた日は整備運休日だったが、ごだいさんを訪れた際は食後の運動がてら岐阜城を訪れてみるのも良い。また、岐阜駅のすぐ隣には43階の無料展望室があり、10~22時まで開場。無料で絶景を楽しめる穴場スポットだ。
取材の裏話
今回最も苦戦したのは写真撮影。うどん職人の技は俊敏で、写真がボケてしまう。もっと上手に撮れるよう、スマホの買い替えを本気で検討中。竹内さんのインスタやTikTokの高画質投稿を見るたびに悩んでいる。
竹内綾音さんのアカウントはこちら:Instagram @sanjyo._anon、TikTok @sanjyo_



