北海道ニセコ町の「ニセコ高橋牧場」が、サクサクとした食感に焼き上げたゴーダチーズにミルクチョコレートをコーティングした「さくカリ」を販売している。組み合わせる素材は、いずれも自家製で、チーズの塩気とチョコレートの甘みが絶妙なバランスだ。
自社牧場の牛乳とパナマ産カカオ豆にこだわり
「ニセコ高橋牧場」は、乳製品の製造と販売に加え、5年前からチョコレートも手がけている。一次産業である酪農家として、経済的に厳しいカカオ農家が多いことに共感を覚え、力になりたいと思ったのがきっかけだった。
「カカオクラウン」のブランドを冠したミルクチョコレートには、パナマ産のカカオ豆、自社牧場の牛乳をフリーズドライにした粉乳を使う。材料も製法もこだわり抜いている。
工場長が語る味のポイント
「ニセコ高橋牧場」工場長の高橋和浩さんは、「チーズにはカカオニブ(砕いたカカオ豆)とブラックペッパーを混ぜています。コーティングの厚みを変えているので、1枚でチーズとチョコの強弱を楽しめます。お酒のつまみに最適です」と話す。
お取り寄せは、1枚450円、5枚入り2350円(税込み、送料別)。問い合わせは、公式サイトのお問い合わせフォームで受け付けている。



