1955東京ベイでレトロアメリカンなハロウィン収穫祭イベント開催
1955東京ベイでレトロアメリカンなハロウィン収穫祭

「1955 東京ベイ by 星野リゾート」(千葉県浦安市)は9月16日から、レトロアメリカンな空間で収穫祭を楽しむイベント「OLDIES HALLOWEEN NIGHT」を開催する。

コンセプトは「古き良き」アメリカ

同ホテルのコンセプトは「古き良き」を意味する「OLDIES GOODIES」。館内は世界初のディズニーランドが誕生した1955年頃のアメリカの世界観をモチーフにしている。テーマパークで遊んだ後も、その余韻に浸りながらハロウィーンを楽しんでほしいという思いから、同イベントを企画した。

ハロウィーンには秋の収穫を祝い悪霊を追い出す祭りとしての起源がある。悪霊を遠ざける意味合いのジャック・オ・ランタンをレトロアメリカンな色で彩り、スイーツと共に、秋の収穫祭を演出する。期間は2026年9月16日~10月31日まで。

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ロビーが「パンプキンパッチ」に変身

今年は新たに、ロビーがアメリカの秋の風物詩である「パンプキンパッチ」をモチーフにした空間に彩られ、アメリカ開拓時代を象徴するバターミルクカラーや、当時流行していたチェック柄のかぼちゃが並ぶ。また、パンプキンパッチでお気に入りのかぼちゃを選ぶ当時のハロウィーン支度にちなみ、色や表情が異なるジャック・オ・ランタン型のリーフレットから自分好みの1つを選んで持っていくことができる。リーフレットは仮面にもなるので、気軽な仮装アイテムとして滞在中に活用できる。

50sファッションのジャック・オ・ランタン

「2nd Room」がレトロアメリカンなハロウィーン仕様に変わる。アメリカのハロウィーンの定番といえば、かぼちゃをくり抜いて中にろうそくを灯す「ジャック・オ・ランタン」。ハロウィーン文化がアメリカに伝わった際、元来主流だったカブに代わり、かぼちゃが使われるようになったといわれている。同ホテルのジャック・オ・ランタンは、当時アメリカで流行していた50sファッションでおめかしして登場。ロビーで選んだお気に入りのジャック・オ・ランタンのリーフレットを顔に当てれば、一風変わった写真でレトロアメリカンなハロウィーンの思い出を残せる。

アメリカンなハロウィーンを体験

2nd Room内に佇む家をたずねて「Trick or Treat!」と声をかけると、アメリカのハロウィーンの定番菓子であるポップコーンボールがもらえる。「Trick or Treat!」という言葉は、1950年代にアメリカのハロウィーンの風習として全土に広がった。

今年はロビーで選んだリーフレットを仮面にすることで、誰もが気軽に仮装した姿で参加して、"仮装をして合言葉を唱える"という、ハロウィーン本来の面白さを体験できる。

限定スイーツも登場

アメリカのハロウィーンで親しまれている伝統的な味をアレンジしたオリジナルスイーツ2種を今年も提供する。1日各20食限定。「パンプキンパイサンデー」(1,500円)は、パンプキンパイのベースにスパイスが効いたキャラメルジュレ、バニラアイスクリーム、ジャック・オ・ランタン型のパイなどを合わせた、食感も楽しい一品。

「トリート・キャラメルアップル」(1,400円)は、クリームチーズのフィリングを詰めたリンゴのコンポートにホワイトチョコレートを纏わせ、とろけるキャラメルソースを重ねたスイーツ。スモークが広がるミステリアスな演出が、ハロウィーンの夜を盛り上げる。

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