福岡空港限定の桃の果実酒「うきはの雫」、食品ロス削減も
福岡空港限定の桃の果実酒「うきはの雫」、食品ロス削減も

福岡県うきは市の蔵元「いそのさわ」が地元産の桃を使い、福岡空港(福岡市)を運営する福岡国際空港(FIAC)とともに作り上げた「うきはの 雫(しずく) ―桃―」は、同空港の免税店エリアでしか手に入らない果実酒だ。国際線利用者に地域の魅力を伝えようと共同で企画した。

完熟した桃の甘みと香りが広がる

果実酒「うきはの雫―桃―」は、いそのさわの純米吟醸酒をベースにしており、口にすると完熟した桃の甘みと香りが広がるという。原料の桃の一部に規格外品を採用することで、食品ロスの削減にも貢献している。

限定販売と今後の展開

2000~3000本限定で、1本8500円(500ミリ・リットル入り、免税価格)。今後、ブドウや梨、柿などの果実酒も追加する予定という。

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