大戸屋は2026年8月14日より、全国の大戸屋ごはん処(一部店舗を除く)にて、モデル・料理家の亜希監修による「誰かを想う。それが、味になる。」をテーマとした、この夏の期間限定メニュー『愛情めし』2品を販売する。
『愛情めし』の狙いと2品の概要
「手間をかけた愛情」を届けにくい時代だからこそ、同店は、おいしさを通じて誰かを想う気持ちに寄り添う新たな外食の価値に着目。大切な誰かへ“おいしい”を届けたい人たちの想いに応える『愛情めし』として、「塩麹豚と白菜漬けの豚しんこ」、「夏の和風タコライス~すし酢付き~」を販売する。また、亜希監修のメニュー誕生の舞台裏を追ったドキュメンタリー動画(全3話)を、大戸屋公式YouTubeチャンネルにて順次公開中。
メニュー詳細とこだわり
1品目は、「塩麹豚と白菜漬けの豚しんこ」。豚肉と白菜漬けを組み合わせた、亜希の家庭で親しまれてきた定番料理をもとにしている。亜希の息子たちが名付けた「豚しんこ」は、家族の食卓で繰り返し作られてきた味。
2品目は、「夏の和風タコライス~すし酢付き~」。和風の味付けで仕上げたタコライスに、すし酢を添えた。暑い夏にもさっぱりと食べ進められるように考えた一皿となっている。
「塩麹豚と白菜漬けの豚しんこ」
定食1350円/単品1260円(税込)。柔らかな豚バラと白菜の甘味が調和する、ご飯がすすむ一品。とうがらし味噌でピリッと味変も。
亜希のこだわりポイントとして、「息子二人が名付けた『豚しんこ』。彼らの友人は『俺たちの豚しんこ』が全国に…とうれしいような寂しいような感情を抱いてくれています。ある日の夕飯時、冷蔵庫を開けるとメインになるものが何もない!急いで冷凍庫の豚バラを解凍し、自家製白菜のお新香をきゅっと絞って強火でサッと炒めテーブルへ。すると食べるわ食べるわ、ご飯が止まらない。それからというもの、長男の大学野球の試合前には必ず、お赤飯と豚しんこを寮に届けていました。すると翌朝、食べている写真と共に『なんか打てる気するわ~』とメッセージ。そんな言葉に毎回まんまと調子に乗せられ作り続けた母ちゃんの愛情めしです。」と紹介している。
「夏の和風タコライス~すし酢付き~」
定食1380円/単品1340円(税込)。赤味噌のコクを効かせた和風仕立て。すし酢を全体にかけて混ぜれば、さっぱりとした味わいに。
亜希のこだわりポイントとして、「2023年8月23日。長男の誕生日と、次男の高校野球・甲子園優勝が重なった、一生忘れられない日です。カチ割り氷を服に入れて体を冷やしながら、一生分の大声で応援したあの夏。3年経った今でも、思い出すだけで胸が熱くなります。久しぶりに帰宅する次男に何を作る。ステーキ?煮物?豚汁?炊き込みご飯?頭の中でメニューをぐるぐる考えながらリクエストを聞いてみたら、一言、『タコライス』。ちょっと拍子抜けしつつも、スキップしながら買い物へ行きました。いつもより少しだけ豪華に作ったタコライス。暑い夏でもさっぱり食べられるように、ご飯は酢飯で、味付けは和風に。今でも思い出がたくさん詰まった特別な一皿です。」と紹介している。
亜希のコメント
監修を務めた亜希は、「料理をするとき、私はいつも誰かの顔を思い浮かべています。豚しんこもタコライスも、息子たちに『食べてほしい』という気持ちだけで作り続けてきた一皿。そんな我が家の愛情めしが、大戸屋さんの全国の食卓に届くなんて、正直まだ信じられない気持ちです(笑)。忙しくて台所に立てない日があっても、誰かを想う気持ちは絶対に手を抜かない。そのお母さんたちの気持ちに、この一皿が少しでも寄り添えたらうれしいです。」とコメントしている。



