バレーボール男子日本代表の髙橋藍らが、15日放送のバラエティー番組『新しいカギ』(後6:30)に出演する。今回は、2年連続で全国大会出場を果たす男子バレー部を有する静岡・浜松市にある浜松修学舎中学校・高等学校の全校生徒1000人と対決する。
代表選手が登場し、学校中が大歓声
髙橋藍に加え、小野寺太志、髙橋健太郎、大塚達宣といったバレー男子日本代表選手たちが登場し、学校中が大歓声に包まれる中、髙橋藍が「みんな〜!よろしく!」と挨拶し、小野寺が「こんなに大きいけど絶対見つからないぞ〜!」と呼びかける。さらに髙橋健太郎が「日本代表の本気のかくれんぼを見せてやる!」と生徒たちの闘志に火をつければ、大塚も「浜松修学舎、かかってこい!」と学校中を熱く盛り上げる。
作戦会議と高身長への驚き
早速、新日本かくれんぼ協会会長の隠密マサル(長田)を中心に作戦会議が始まる。「“学校かくれんぼ”にめちゃくちゃ出たかった」と笑顔を見せる髙橋藍は、家族からも「絶対見つかるなよ」と念を押されたと話し、やる気十分。同じく、「学校かくれんぼ」ファンという大塚は「倉庫とかに隠れてみたい」と目を輝かせる。一方、カギメンバーは高身長の4人に「大きい…!」と圧倒された様子で、いちばん身長の高い髙橋健太郎と並んだせいやは、「人類の祖先、一緒か?」と見上げ、笑いを誘う。
企画史上最もBIGなゲストと高難易度の隠れ場所
そんな企画史上最も“BIG”なゲストを迎えて、隠密は「高身長の4人をどうやって隠すか」に悩み、隠れ場所の制作は「いつも以上に大変だった」と明かす。番組美術チーム、こん身の隠れ場所が発表されると、「絶対見つからない」「最後まで隠れ切れそう」と自信をのぞかせる選手たち。なかでも、隠密も「これは激ムズ!」とうなるほどの高難易度の隠れ場所を用意された髙橋藍は、「フジテレビさんの“髙橋藍だけは見つかるな”という意思を感じます」と驚き、「かくれんぼで世界一をとるつもりで来ています!」と気合を入れる。
髙橋藍は「すぐ見つかったらどうしよう…と緊張します。でも自分が隠れる場所は、相当難易度が高いと思うので、必ず隠れ切って最後まで残ります!」、小野寺は「見つからないと思うので…寝ないように気を付けます(笑)」、髙橋健太郎は「大人になって本気でかくれんぼすることはないので、ガチでやります!」、大塚も「絶対最後まで隠れ切ります!」と意気込む。学校を知り尽くした1000人の生徒たちから隠れ切ることができるのか…。



