天満橋に“大阪府内最高評価”のケーキ店、その魅力に迫る
きょう20日放送のカンテレ『ウラマヨ!』(毎週土曜 後1:00 ※関西ローカル)は、「大阪・谷町線ミステリー」と題し、大阪メトロ谷町線沿いを特集する。同線は守口市の大日駅を起点に、千林商店街のある千林大宮駅、東梅田駅、あべのハルカスがある天王寺駅などを経由し、南は八尾南駅までの26駅を結ぶ。
その中でも、周辺にオフィスが多数集まる天満橋駅エリアが注目された。駅から一歩出ると、リラックスした服装のおしゃれな女性たちの姿が多く見られるという。番組によれば、天満橋には女性を魅了するスイーツ店が多数存在し、中でも「アシッドラシーヌ」はグルメサイト「食べログ」で大阪府内最高評価の3.88(2024年時点)を記録したこともある。
「アシッドラシーヌがあるから天満橋に出店した」というスイーツ店もあるほど、同店は天満橋をスイーツ激戦区に変えた立役者だ。取材班が店を訪れると、行列ができていた。ショーケースにはおしゃれなケーキが並び、一番人気の「ラクテ」は濃厚なチョコレートに酸味のあるフランボワーズのクッキー生地が絶妙にマッチ。8層仕立ての「ガトーキャラメル」は、キャラメルのほろ苦さとバタークリームの濃厚な甘みが調和した上品な味わいだ。
シェフの橋本太氏は、人気店「ケ・モンテベロ」でチーフパティシエを務めた後、2013年にアシッドラシーヌをオープン。大阪のスイーツ界をリードする存在となっている。橋本氏は「なんでもない僕がそう言われるのは素直にうれしい。もっと天満橋がケーキ屋さんで盛り上がってほしい」と語る。
番組では、なぜアシッドラシーヌが天満橋に店を構えたのか、最大のミステリーの真相をシェフの妻・美佳さんがスタジオで告白する。出演はブラックマヨネーズ(小杉竜一、吉田敬)、アシスタントは橋本和花子アナウンサー。パネラーに飯尾和樹(ずん)、ネイビーズアフロ(みながわ、はじり)、ロケVTRにタイムキーパー(ひでき、まついあきら)が登場する。



