OMO7横浜(おも) by 星野リゾート(神奈川県横浜市)は7月21日、OMOベーカリーの「ビーフカレーパン」が「カレーパングランプリ2026」において、東日本揚げカレーパン部門で金賞を受賞したと発表した。
カレーパングランプリとは
カレーパングランプリは、「いま1番美味しいカレーパンはどれだ?」を合言葉に開催される日本一のカレーパンを決定する年に一度の祭典。同グランプリを通して、美味しいカレーパンを知るきっかけをつくるとともに、カレーパンの多様性の認知や地域への浸透、さらなるイノベーションを促すことを目的としている。
金賞受賞のビーフカレーパンの特徴
今回、OMOベーカリーで提供するビーフカレーパンが、同グランプリの東日本揚げカレーパン部門で金賞を受賞した。生地には米粉を配合し、生地と同量のカレーフィリングを贅沢に詰め込むことで、どこから食べても旨味を堪能できる大満足のボリュームに仕上げた。じっくり炒めた飴色玉ねぎと牛肉の旨味が広がるカレーフィリングには、カルダモンやブラックペッパーなど8種類のスパイスを使用。さらに、荒目の生パン粉とコーンフレークを合わせた衣にクミンホールを忍ばせることで、一口ごとに「モチモチ」「カリカリ」と変化する食感と、噛むたびに弾ける爽やかな香りを楽しむことができる。
審査講評
審査講評は次のとおり。「カレー伝来の地・横浜の歴史を受け継ぐレガシーホテルで生まれた、イノベーティブな一品です。どこから食べても旨味があふれるよう、モチモチの米粉生地と同量のカレーフィリングを贅沢に詰め込んだボリューム感が実に見事です。コーンフレークやクミンホールを忍ばせた衣がもたらす『カリカリ』とした食感の心地よい変化とスパイスの華やかな香りは、揚げカレーパンの新たな可能性を示す金賞にふさわしい仕上がりです」(日本カレーパン協会)



