ユウキ食品が公式X(旧ツイッター)で、サバの水煮缶とグリーンカレーペーストを使った「カノムチーン風そうめん」のレシピを公開し、注目を集めている。暑い時期に登場回数が増えるそうめんを、タイの定番料理「カノムチーン」風にアレンジした一品だ。
そうめんが一気にエスニックに!「カノムチーン風そうめん」
「カノムチーン」はタイで親しまれているカジュアルな麺料理。日本のそうめんに似た麺に、好みのカレーなどをかけて食べる。ユウキ食品は、手軽に手に入るサバの水煮缶を使ったアレンジを提案している。
つけだれにはサバの水煮缶を汁ごと使い、グリーンカレーペースト、ココナッツミルク、ナンプラー、砂糖を組み合わせる。サバ缶の魚のうまみが加わり、グリーンカレーのつけだれが麺によく絡むのがポイントだ。
材料と作り方
材料(2人分)は、そうめん4束(200g)、さば水煮缶1缶(190g)、なす1個(7〜8mm角切り)、赤パプリカと玉ねぎ各1/8個(7〜8mm角切り)。カレー用にグリーンカレーペースト1袋(50g)、ココナッツミルク1/2缶(200g)、ナンプラー小さじ1/2、砂糖大さじ1/2を用意。トッピング用に赤パプリカの薄切りとパクチー(お好みで)を添える。
作り方は、まずフライパンになす、パプリカ、玉ねぎ、水1と1/2カップを入れて熱する。煮立ったらさば缶(汁ごと)とカレー用の材料を加え、混ぜながら5分ほど煮る。そうめんを表示通りゆでて冷水で締め、器に盛ってパプリカやパクチーを添え、煮たカレーをかければ完成だ。
グリーンカレーと聞くとハードルが高そうだが、ペーストを使えば手軽に作れる。めんつゆだけでは味に飽きがちな夏のそうめんを、がらりと雰囲気を変えて楽しめるメニューとして注目されている。



