ローソン新作カレーパン4種実食レビュー!予想外の厚切りソーセージに二度見
ローソン新作カレーパン4種実食レビュー

ローソンから2026年7月7日に発売された新作カレーパン4種類を実際に食べ比べ、それぞれの特徴や味わいを詳しくレビューする。一見すると普通のカレーパンに見えるが、予想外の中身に思わず“二度見”してしまうような仕掛けが随所に施されている。

チーズとカレーのボロニアソーセージパン(税込235円)

こんがりと焼き目がついた生地の中央に、大胆に乗せられたボロニアソーセージが目を引く一品。一見するとよくある薄切りソーセージのように見えるが、実際にひと口食べてみると、予想の倍はある厚切りタイプで嬉しい誤算となる。肉の旨味が詰まったソーセージは、スパイスの効いたカレーソースと相性抜群。ピリッとした辛さにチーズのコクが加わり、奥行きのある味わいに仕上がっている。それぞれの素材がバランスよく調和し、ボリュームがありながら最後まで飽きずに食べられる。

バターチキンカレーのナン(税込203円)

口に入れた瞬間、驚くほどもちっとしたナン生地に、バターチキンカレーがたっぷり包まれている。噛むほどにナンのほのかな甘みが広がり、カレーとの相性も抜群。カスリメティやカルダモンが香る本格的な風味を楽しめる一方、バターのコクが辛さをやさしく包み込み、まろやかな味わい。辛いものが苦手な人でも食べやすく、手軽に本場のカレー気分を味わいたいときにおすすめだ。

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カレー&あらびきソーセージ(税込171円)

手に持っただけで分かる大きなサイズが印象的な、ボリューム満点の惣菜パン。ひと口目は揚げパンならではの香ばしさとコクが広がり、食欲をしっかり満たしてくれる。中のカレーは日本人になじみ深い味わいで、あらびきソーセージはスモークの香りが効いており、味にアクセントを添える。王道カレーパンのようでいて、食べ進めるほどにクセになり、ガツンと食べたいランチにもぴったりだ。

焼きチーズカレーパン(税込203円)

ワンハンドのサイズ感だが、片手で持つとずっしりとした手ごたえ。表面のチーズはカリッと香ばしく焼き上げられ、中にはとろけるチーズがぎっしり詰まっており、異なる食感を一度に楽しめる。牛肉やにんじんの具材を感じられるカレーは、やさしくまろやかな味わい。これひとつで「カレー欲」と「チーズ欲」をしっかりと満たしてくれる一品だ。

4商品を食べ比べてみると

4商品はいずれもカレーを主役にしながら、それぞれ異なる個性が光っていた。カレーパンの新しい魅力を味わうなら『チーズとカレーのボロニアソーセージパン』、本場の気分を味わうなら『バターチキンカレーのナン』、ボリューム重視なら『カレー&あらびきソーセージ』、チーズとカレーのベストマッチを楽しむなら『焼きチーズカレーパン』と、好みに合わせて選べるラインナップとなっている。いずれの商品もスパイスの香りや具材の個性が際立ち、それぞれ異なる魅力を楽しめるのが印象的だった。ランチとしてしっかり味わいたい日にも、小腹を満たしたいときにもぴったり。気分に合わせて食べ比べながら、お気に入りの一品を見つけてみてはいかがだろうか。

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