京都の町家酒場「神聖」がリニューアル、炭焼き炉端や約20種の日本酒を提供
京都「神聖」リニューアル、炭焼き炉端と日本酒20種

イコンは7月8日、京都市下京区にある「京都四条酒場 神聖」の店内を大改装し、炭焼き炉端などを提供できる店舗としてリニューアルオープンした。

築100年以上の町家を改装した日本酒酒場

同店舗は、築100年以上の町家を改装した2階建ての日本酒酒場。京都・伏見の1677年創業の酒蔵「山本本家」の日本酒「神聖」とコラボレーションしており、「松の翠」をはじめ約20種類の日本酒を取りそろえる。

約80種類の料理メニュー

料理は、高知県宿毛港から直送される鮮魚を使った「御造り5点盛り」(1,639円)や「とろイワシ明太子」(869円)などの炭焼き炉端料理、京都の老舗米屋「八代目儀兵衛」から仕入れた最上級ブレンド米翁霞を使った「季節の釜めし」(1,309円)など約80種類を用意。京都美山湯葉や夏の風物詩である鱧といった京食材を活かした創作メニューなども味わえる。

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オープニングフェアで日本酒半額

リニューアルオープンを記念して7月23日まで、「神聖」や「松の翠」を含む山本本家の日本酒18種類が全品半額となるオープニングフェアを開催している。

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