夏休みの工作にぴったり!手作りスクイーズの簡単な作り方2選
夏休みの工作にぴったり!手作りスクイーズの簡単な作り方

プニプニとした触感と可愛い見た目で人気のスクイーズ。夏休みの終盤に「子どもが暇を持て余している」と悩む親御さんに向けて、おうちで手軽に挑戦できるスクイーズ作りの方法を紹介する。本記事では、市販の専用キットを使う方法と、100均で揃う材料を使った2通りの作り方を、実際に子どもと一緒に作った体験をもとに解説する。

市販のスクイーズの素を使った作り方

専用のスクイーズの素を使えば、市販品のような本格的なモチモチ感を再現できる。材料はスクイーズの素(今回はユザワヤで購入)、シリコンモールド、計量カップ、かき混ぜ棒、アクリル絵の具。作り方は、まずA液とB液を指定の割合で正確に計量し、好みの絵の具を少量加えてしっかり混ぜ合わせる。ユザワヤで購入したスクイーズの素は40gずつくらいだったため、全量を使用した。次に混合液をシリコンモールドへ注ぎ入れ、固まるまで指定時間放置する。今回は丸1日置き、型から優しく取り出せば完成。混ぜて型に入れるだけなので簡単に作れる。そのままではモチモチしすぎて指にくっつくため、小さめのジッパーバック等に入れて楽しむことをおすすめする。

100均で揃う材料を使った自由な形のスクイーズ

コストを抑えて手軽に楽しみたい、色々な形を作りたいという方には、100円ショップで手に入るスポンジややわらかい粘土を使った方法がおすすめ。材料はメラミンスポンジ、エンジェルクレイやホイップ粘土(乾燥してもやわらかい粘土)、デコパージュ液、好みのアクリル絵の具、はさみ、筆。作り方は、まず作りたい形に合わせてハサミでスポンジをカットする。次に粘土を練ってやわらかくし、薄く広げてスポンジを粘土で包む。粘土が破れやすいので注意しながら包む。その後、好きな色に塗り、色を塗った後にデコパージュ液を塗ると表面にツヤが出る。乾くまで放置すれば完成。子どもが作った形は、餃子、食パン、レゴブロック、たこ焼き、パンケーキだという。形はいびつになったが、手作りならではの愛嬌で、子どもと一緒に笑い合いながら作れたことが一番の思い出になった。感触はやや硬めだが、ムギュッと中身が詰まっていて気持ち良い。強く握りすぎると割れるので注意が必要。型を使わない分、好きなように形を作れてオリジナルデザインを無限に生み出せるのがこの方法の大きな魅力である。

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