青森屋「じゃわめぐりんご祭り」9月1日開幕、りんご競り体験や2m灯篭が登場
青森屋「じゃわめぐりんご祭り」9月1日開幕

「青森屋 by 星野リゾート」(青森県三沢市)は9月1日から、360度りんごに囲まれる空間で収穫の秋を満喫できるイベント「じゃわめぐりんご祭り」を開催する。

「じゃわめぐりんご祭り」会場イメージ

秋は、青森が国内収穫量日本1位を誇るりんごの収穫期。そんなりんごをテーマに、じゃわめぐ(青森の方言で「心が騒ぐ、にぎやかで楽しい」という意味)りんご祭りを開催する。

13年目を迎える今年は、市場さながらの熱気を体感できる「りんごの競り体験」を実施。他にも、フォトスポットに新たに登場する高さ2mの「でっただ(青森の方言で「大きな」という意味)りんご灯篭」や、敷地内を巡りながらりんごに関する知識を深める「りんごクイズラリー」など、りんご尽くしのプログラムで秋の青森を満喫できる。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

開催期間は2026年9月1日~12月1日。なお、時期や仕入れ状況により提供内容が変更になる可能性がある。

旬のりんごを競り落とせる「りんごの競り体験」

威勢の良い掛け声が飛び交う会場。りんご市場さながらの熱気を体感できる、りんごの競り体験を毎晩実施する。参加者は競り専用の帽子をかぶり、買受人となってりんごを競り落とす。開始前には、出品される品種や生産方法について、競り人であるスタッフから説明があるため、事前の品定めにも役立つ。落札したりんごは、そのまま持ち帰ることが可能。収穫時期により、希少性の高いりんごが出品されることもあり、何が入手できるかはその日のお楽しみ。

高さ2mの「でっただりんご灯篭」

左:旅の思い出を収めるのにおすすめなフォトスポット/右:300個以上の灯篭が並ぶ「りんご灯篭回廊」。ねぶたの技法でりんごの果肉の質感や断面まで再現した、でっただりんご灯篭が新登場。じゃわめぐ広場と西館をつなぐ通路「りんご灯篭回廊」には、約300個の灯篭が並び、視界いっぱいに広がるりんごの世界を楽しめる。さらに、空間にはりんごの心地よい香りが漂い、視覚と嗅覚の両方でりんごを堪能できる。

りんごの知識が深まる「りんごクイズラリー」

りんごの知識が深まるクイズ。敷地内を巡りながら、りんごの品種や名産地などを楽しく学べるクイズラリー。参加者はりんご型の回答用紙を手に、館内や公園内に点在するクイズポイントを巡る。各クイズには解説も用意しており、大人から子どもまで遊びながらりんごの魅力に触れられる。

青森の秋を満喫するそのほかのプログラム

高さ約2mのりんごの木から、実寸大のりんごクッションを狙って撃ち落とす「りんご射的」が体験できる。撃ち落とした数に応じて、ジュースやお菓子などの景品がもらえ、家族や友人と数を競い合って盛り上がれる。

大人も子供も夢中になる「りんご射的」。りんごガチャガチャのレバーを回すと、専用カプセルに入った本物のりんごが出てくる「りんごガチャガチャ」。時期によって収穫できる品種が変わるため、どの品種が入っているかは回してからの楽しみ。

どれが出るかはお楽しみの「りんごガチャガチャ」。りんごの木に取り付けてある蛇口をひねると、りんごジュースが出てくる。ウェルカムドリンクとしてチェックイン後に飲むのはもちろん、温泉に入浴する前後の水分補給にもおすすめだという。

時間内はおかわり自由「りんごジュースが出る蛇口」。「紅葉りんご馬車」では、馬車で約20分かけて青森屋の敷地内にある公園を一周し、色づく木々の眺めと蹄の軽快な音を楽しめる。お土産に、その時収穫期を迎えるりんごがもらえる。料金は大人1,870円、小学生1,320円、未就学児990円。公式サイトにて3日前まで予約を受け付ける。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ

鮮やかに色づいた紅葉の中を進む「紅葉りんご馬車」。