小倉優子、エストロゲン数値11と告白「更年期症状が出る」持病も明かす
小倉優子、エストロゲン数値11と告白 持病も明かす

3児の母でタレントの小倉優子(42)が21日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。身体の不調や持病について語った。

血液検査で判明したエストロゲン数値

「血液検査をしたら、だるい原因が分かりました!」と題して動画を更新した小倉。最近身体の不調を感じたことから血液検査を行ったことを明かし「私がやっぱりちょっと気になってた更年期なんですけど、エストロゲンの数値が11だった」と告白した。

続けて内科医の診断として「11っていうのは、閉経、生理が終わった女性も11ぐらいだよとおっしゃってて、私43の年なんですけど、『そのエストロゲン量だと、更年期の症状が出たりするよね』って感じだった」と説明した。

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持病と今後の対策

また小倉はチョコレート嚢腫と呼ばれる子宮内膜症であることも明かし、持病のために服用している薬の影響などについても言及。その上で「更年期対策はもう始めなきゃなって思いました」と自身の身体の変化について赤裸々に語った。

小倉は、2011年にヘアメイクアーティストの男性と結婚。翌12年6月に長男、16年11月に次男(9)を出産したが、17年3月に離婚。その後、18年12月に再婚し、20年7月に三男を出産した。再婚相手とは、22年7月に離婚している。

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