演歌歌手の市川由紀乃さん(50)が16日、自身のインスタグラムを更新。一昨年の抗がん剤治療を経て、1年前との地毛の伸び具合の比較を「ビフォーアフター」で公開した。
「一年が経って髪の毛もここまで伸びました」
市川さんは「2025年、夏。2026年、夏」と書き出し、「一年が経って髪の毛もここまで伸びました。髪質の変化もありました。近々、久しぶりに由紀乃日記を綴りたいと思います」と報告。同じTシャツを着用した1年前のベリーショートの写真と、肩付近まで伸びた黒髪ボブ姿の現在の写真を披露した。
ファンから「生命の逞しさを感じる」と反響
ファンからは「元気なお姿を拝見できて嬉しいです」「だいぶ伸びましたね」「ツヤツヤですやん、天使の輪ができてる〜ぅ この髪型でステージに立ちましょう!」「似合って可愛いです」「生命の逞しさを感じるお写真ですね!」「由紀乃さんの、綺麗で可愛い笑顔素晴らしいです」などのコメントが寄せられている。
卵巣腫瘍の診断から復帰へ
市川さんは1976年1月8日生まれ、埼玉県出身。16歳でカラオケ大会優勝をきっかけにスカウトされ、93年8月に「おんなの祭り」でデビュー。2013年から17年にかけてヒット曲を連発し、6作品連続でオリコン演歌・歌謡曲ランキング初登場1位を記録。16年から2年連続で『NHK紅白歌合戦』に出場した。
24年6月に所属事務所を通じて「市川由紀乃が卵巣腫瘍の疑いとの診断を受けました。緊急の治療を要するという医師の判断もあり、当面の間活動を休止し治療に専念することとなりましたことをここにご報告申し上げます」と発表。同年12月には抗がん剤治療が終了したことを報告していた。



