内田有紀、19歳で引退考えた ろうそく灯し膝抱える日々
内田有紀、19歳で引退考えた ろうそく灯し膝抱える日々

俳優の内田有紀が、5日放送のフジテレビ系バラエティー番組『突然ですが占ってもいいですか?』(毎週日曜 深0:55)に出演し、19歳の頃に芸能界引退を考えていた過去を明かした。内田は、14歳からモデルとして活動を始め、その後俳優としても活躍していたが、当時は自分には芸能界が向いていないと感じていたという。

占い師が指摘したターニングポイント

この日、内田は9日スタートのフジテレビ系ドラマ『ラストノート』で共演する徳井義実(チュートリアル)とともに、ホロスコープ占い師・彌彌告(みみこ)氏の占いを受けた。彌彌告氏から「ターニングポイントが19歳、25歳のときにあった?」と質問されると、内田は「モデルのお仕事は14歳くらいからしていたので、本当に早かったんですけど、19歳では辞めようと思っていました。向いてないと思っていましたし」と芸能界引退を考えていたことを打ち明けた。

学園ドラマ後の葛藤

続けて内田は19歳当時を振り返り、「学園ドラマとかやってたあとに『私には向いていないかも』って思って。見合ってないのにこんなふうにしていただいているという申し訳なさで、家に帰ったらろうそく付けて膝抱えてるっていう…」と、人気俳優として活躍する一方で抱えていた葛藤を明かした。内田は1990年代に数多くの学園ドラマで主演を務め、トップアイドルとしての地位を確立していたが、内心では自身の才能や適性に疑問を感じていたという。

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内田の率直な告白に対し、スタジオの共演者や占い師も驚きの表情を見せた。彌彌告氏は「19歳という年齢は、内田さんにとって大きな転機だったのですね」とコメントした。

内田はその後、25歳の時にも別のターニングポイントがあったとし、占い結果を通じて自身のキャリアや人生について改めて考える機会を得た様子だった。

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