横澤夏子、キッザニア東京で子どもの成長を語る
お笑いタレントの横澤夏子(35)が14日、東京都江東区のキッザニア東京で行われた『森永製菓出展「お菓子工場」パビリオン リニューアルオープンセレモニー』に特別ゲストとして登場。3人の子どもを育てる母として、最近感じた子どもの成長エピソードを披露した。
「おしり大きいね」から「洗い物上手だね」へ
イベントで子どもの成長について質問された横澤は、「最近子どもたちが『洗い物上手だね』とか、私のことを褒めてくれるようになってくれて」と笑顔を見せた。そして、「ちょっと前は誉め言葉としてでも『おしり大きいね』って言ってくれてたんですけど(笑)、その褒めワードが『洗い物上手だね』とか『この料理上手だね』、『おいしいね』になってきて。『おしり大きいね』からはだいぶ成長したなと思いました(笑)」と、ユーモアを交えて子どもの言葉の変化を語った。
キッザニアでの思い出と感動
横澤は以前、自身の子どもたちとキッザニア東京を訪れた経験があるといい、「(部屋の中は)子どもたちの世界になるので、この洋服を着ている子どもを何とかして見ようと覗いて覗いて…かわいくてもだえるというのを何度もやっているんです(笑)」と当時を振り返った。また、「しっかり働いている子どももかわいいんですけど、私の隣でいかつめのお父さんが子どもを見て泣いているっていう姿を見て私も感動しました(笑)」と、親ならではの視点でキッザニアの魅力を語った。
リニューアルした「お菓子工場」パビリオン
横澤はこの日、キッザニア東京のスタッフであるスーパーバイザーに扮し、リニューアルされた「お菓子工場」パビリオンを紹介。また、体験で作り持ち帰ることができるお菓子の大きなパッケージに子どもたちがシールを貼る「巨大オリジナルハイチュウ」の演出も行われ、会場を盛り上げた。
キッザニア東京20周年、森永製菓もリニューアル
キッザニア東京は、子どもたちが社会の仕組みを学べる職業・社会体験施設で、今年20周年を迎える。森永製菓は開業当時から出展しており、20年ぶりにパビリオンをリニューアルし、この日から一般公開が始まった。



