俳優の横浜流星が17日、東京都内で開催された「シュウ ウエムラ表参道ヒルズ本店 shu:ART stage オープニングイベント」に出席し、美容や心身のケアについて語った。
空手で培った鍛錬と役作りの難しさ
イベントでは心身の整え方に関する話題が上がり、横浜は「空手をやっていたので、常に鍛えていたい」と述べ、役者ならではの苦労を明かした。「役によっては体型を変えなければならず、日常生活が変わってしまう」と語り、役ごとにルーティンを変える難しさを口にした。
自分を取り戻す時間の大切さ
役作りでルーティンを作らないようにしている一方で、「自分に戻る時間も大切」と強調。具体的には「お湯に浸かったり、サウナでリフレッシュしたり、格闘技を観戦したりして、自分の時間を大切にしている」と笑顔を見せた。
スキンケアでリセット
忙しい毎日の中でもスキンケアは欠かさないという横浜。仕事でメイクをする機会が多いため、クレンジングと化粧水を使用していると明かし、「オフになれるような、リセットされる感覚がある」とその効果を語った。
新サービスで美の体験を提供
19日にオープンする同店舗では、ブランド初のパーソナライズサービスとして、AIが1分で骨格の黄金比を分析する「3D フェイススキャニング」を導入。メイクアップアーティストの技術とテクノロジーを融合し、最先端の美の体験を提供する。



