『VIVANT』続編×湖池屋コラボ、乃木ののり塩&野崎のケバブ味ポテトチップス発売
VIVANT×湖池屋コラボポテトチップス発売

湖池屋は、2026年7月26日より放送開始予定のTBS系日曜劇場『VIVANT』続編とのコラボレーション商品『VIVANTポテトチップス 乃木ののり塩』および『VIVANTポテトチップス 野崎のケバブ』を発売する。コンビニエンスストアでは7月27日から先行販売、スーパーマーケットなど一般チャネルでは8月3日から全国展開される。

対極の世界観をポテトチップスで表現

今回のコラボは、『VIVANT』続編の放送決定を機に実現。湖池屋は作品を象徴する“対極”の世界観に着目した。作中では、主人公・乃木憂助(堺雅人)と野崎守(阿部寛)が、同じく「日本を守る」という志を持ちながら、公安警察(国家公認組織)と別班(非公認部隊)という異なる立場で行動。日本と世界を舞台に、登場人物たちが異なる正義や信念を抱く様子が描かれる。こうした相反する価値観や立場の交錯から着想を得て、湖池屋は“対極”をテーマに設定。その世界観をポテトチップスの味わいで表現した。

乃木ののり塩:日本の味わいにしじみ隠し味

『VIVANTポテトチップス 乃木ののり塩』は、「日本」をテーマに開発。青のりとあおさをブレンドし、国産じゃがいもの旨みを引き立てる味わい。さらに、主人公・乃木のゆかりの地から着想を得たしじみを隠し味として使用。王道ののり塩味をベースにしじみを加えることで、実直さと奥深さを併せ持つ乃木の人物像をイメージしたという。

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野崎のケバブ:アゼルバイジャンから着想した世界の味

『VIVANTポテトチップス 野崎のケバブ』は、「世界」をテーマに、続編で新たな舞台となるアゼルバイジャンから着想。現地で親しまれているケバブの味わいをポテトチップスで再現した。国内外を奔走しながら真実を追う公安警察・野崎守の姿に着目し、ビーフの力強い旨みとクミン、コリアンダー、ブラックペッパーなどのスパイスを組み合わせた、食べ応えのある豪快な味わいに仕上げている。

パッケージデザインと商品概要

パッケージは、のり塩は黄色、ケバブは赤色を基調としながら、『VIVANT』を象徴する赤と黒の世界観を組み合わせたデザイン。フィルムのコマをモチーフに劇中シーンをあしらい、作品の世界観と続編への期待感を表現。フレーバーごとに「乃木&F(のり塩)」「野崎(ケバブ)」の公式キャラクターイラストを配置し、新たな物語の幕開けを感じさせる。

商品は55グラム入りで、価格はオープン価格。コンビニエンスストア先行販売は7月27日、スーパーマーケットなど一般チャネルは8月3日から。

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