TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)で、バルカ警察の警察官チンギス(Barslkhagva Batbold)が再登場し、視聴者の歓喜を集めた。飯田和孝プロデューサーは、チンギスの今後の活躍について「かなりインパクトのある形で訪れます」と予告した。
チンギスが乃木に野崎のメッセージを託す
第15話では、警視庁公安部・外事第4課の野崎守(阿部寛)が消息不明となる中、自衛隊直轄の非公認組織「別班」に所属する乃木憂助(堺雅人)が、バルカ共和国へ向かった。現地では、乃木の父でテントのリーダーだったノゴーン・ベキ(役所広司)と側近のバトラカ(林泰文)、ピヨ(吉原光夫)の葬儀が執り行われ、世界各国の軍事衛星がその光景を注視していた。
少し離れた丘で祈りを捧げていたチンギスは、乃木に野崎から預かったメモを手渡す。チンギス役のBatboldは「今回は自分の意思で動くようになっています」(『VIVANT-Adventure Log-』#15より)と語っている。
飯田Pが明かす第15話の撮影秘話
飯田プロデューサーは、第15話の撮影について「冒頭の拷問シーンが、濱田岳さんのクランクインだった」と明かす。濱田岳さんが演じる東条翔太は、3年ぶりの登場で、初日からクライマックスのシーンに挑んだという。
飯田プロデューサーは「ドライと呼ばれる正に3年ぶりのリハーサルから、東条の息遣いが蘇った」と振り返り、「相手は堺雅人さん、圧倒的なクリエティブの空間を体感させていただきました」と語った。
さらに、チンギスについて「3年前にモンゴルのオーディションで選びVIVANTに出演して以来、彼は本当に日本を愛してくれているんです」と紹介し、「そんなチンギスの活躍はもちろん今後訪れます。しかもかなりインパクトのある形で訪れますので、みなさま是非ご期待いただければと思います!」とコメントした。



