テレビ東京は、9月19日から23日までのシルバーウィークに、ドラマ『サ道2026~人生をサボりながら、ととのう~』を5日間連続で放送すると発表した。今作は、9月14日から始まる「テレ東系ウェルビーイングってなんだ?WEEK」の目玉コンテンツとして放送される。
新キャスト「蒸くん」が登場
原作は、タナカカツキ氏によるサウナ好きには“サウナの伝道漫画”として知られる『マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~』(講談社モーニングKC刊)。2019年7月期にシーズン1、2021年7月期にシーズン2が放送され、これまでに計7度のスペシャルドラマが放送・配信されている。
今回の『サ道』では、原田泰造演じるナカタアツロウと三宅弘城演じる偶然さんが、行きつけの「サウナ北欧」で、ととのった経験がないというサッカー選手「蒸くん」に出会う。3人はすぐに打ち解けて食堂で語り合うが、ナカタと蒸くんは最近あることに悩んでいる様子。8年目を迎えるドラマ『サ道』に新しい仲間が加わり、三者三様の等身大な日常が描かれる。「蒸くん」役を演じる新キャストは後日発表される。
キャストと原作者のコメント
原田泰造は新作放送決定について、「『サ道』の新作が放送決定するというお話を伺った時に『やったーーーーー!!!またドラマ「サ道」をやれるぞ!』という叫びたくなるような気持ちでした」とコメント。さらに、「今回もととのい仲間である偶然さんと、そして新たに加わったシークレットな仲間と存分にサウナでととのいたいと思います」と述べている。
三宅弘城は、「お待たせしました、今年も『サ道』がやってまいりました!今回はサウナだけではなく、新たなアイテムを利用し『人生をサボる』という目からウロコが落ちるようなととのい方をしていきます」とコメント。原作者のタナカカツキ氏は、「サウナは同じように入っていても、出会う人が変わると見える景色まで変わります。気づけばドラマ『サ道』も長く続くシリーズとなり、今回は新しいキャラクターも登場して、その世界がまた少し広がりました」と語っている。
コラボメニューも展開
また、『サ道』とスパ ラクーアのコラボによる「サ飯」も登場。原田泰造は「食べて来ましたよスパ ラクーアの冷やしカレーうどん!」と誰かに言いたくなる一品と紹介し、三宅弘城は「チャーハンとやきめしの違いは『長ねぎなのか玉ねぎなのか』だと勝手に思っております。ここはこだわりました」とコメントしている。



